2008年07月31日

「誤乗」「いい間違え」しちゃったシリーズ

少し前に「誤乗」のことを書いた。
自分はそれをすることはないだろうと言い切っていたのに、やったよバッド(下向き矢印)

場所は西武線の奥のほう。

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たしかにあの辺は入り組んでいる。
そして私は小平の大分岐点から、下に行きたかったのだ。

そして私は起きていた。
しかし気づいたときは所沢だった。

言ってくれよー

って、きっと車掌さんは言ってたんだと思うんだけど、、、

暑さのせいかな。

そして暑さのせいか、この数日たくさんのいい間違い、下記間違いを耳目にしました。

(1)某制作担当者
「舞監が皿を投げなきゃいいけど、、、」

     ....投げるのは、さじである。



(2)某役者さんが即興の舞台上で、、、、
「お父さんが絵本を読んであげるね。アラジンと魔法のジャンプ。」

     .....その話も、読んでみたい気はする。



(3)某社長さんがメールで。
「XXさんが腸へんそくで入院したそうです」

     .....超変速?腸閉塞だと思いました。


みなさん、暑さには注意しましょう。




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2008年07月30日

ピアノの先生を紹介します

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前にも書いたかもしれないが、私は音大卒とかじゃないし、ちゃんとした先生もいないピアニストです。

わりと何でも習ったりしないで、見よう見真似でやるタイプ。
英語もそうだし、
韓国語も、字が読めるようになるまでに少しだけ学校に行ったけど、今は独学してる。
実はxxxという国家資格も持っているが、それも独学。
作曲ももちろん教わったことない。

んでもって、じゃあピアノはどうやってうまくなっていくのかと言うと、、、最近はもっぱら
「いいピアノを弾く!」
いいピアノを弾くと、ピアノが自分に足りないところを教えてくれる。

先日弾いたお気に入りスタインウェイは、
「音がすべってしまうところは、あなたがそこに感情をもっていないところだよ。すべての音に感情を持ちなさい」
と教えてくれた。
弾いている途中で急に教えてくれたらから、びっくりした。

私の先生がいる場所=すてきなピアノが弾ける場所を知っている方、
ぜひ教えてね!




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2008年07月29日

ネコが怖い人に会った

ネコ

というか

犬も

動物全般が怖い

という人に会った。

家に帰ってきたら、玄関先に黒猫が座っていて、
怖くて家に入れなかったそうである。

しっしって言っても全然うごかなくて困ったって、、、、

聞いてた人たちは爆笑であったが、

考えてみると

これは、私に置き換えてみれば

「玄関先で蛇がとぐろをまいてる」

という状態なわけで、

そう考えると、悲劇である。

道を歩いていても
蛇が目の前を横切ったり、
塀の上を蛇が歩いていたり、
向こうから来る人が首輪で蛇を散歩させていたり、
スーパーの前に蛇がつながれていたり、、、、

悪夢である。
どこも行きたくない。

そう思ったら、ネコが怖い人のことがとてもかわいそうになってきた。

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2008年07月28日

杉村理加「うたよろ vol. 1.5」?

5月に「うたよろ」ライブを一緒にやった杉村理加さんと、クローズドのライブを8月にやることになり、先日その打ち合わせをしました。
ついでに5月のライブのDVDももらった。
キャプチャーのしかたがわからないので、パソコンで再生しながら携帯で写真を撮ったものを載せます。

全編、あらためて見ましたが歌もピアノもすばらしかったです(また自画自賛だ!)

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なんだか、これからもっと暑くなるのに、だんだん忙しくなってきた。
大丈夫なのか?

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2008年07月27日

文豪からの手紙

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シアターライブ千夜一夜シリーズを一緒にやっているおおばせいこさんから資料を送ってもらったらこんな手紙が同封されていた。
原稿用紙に縦書きで書かれている。
美人なのに、このユニークさ。そのアンバランスがおもしろい人です。

彼女との付き合いは10年ぐらいになるか?
その間ずっとべったりステージをやっていたわけでもなく、ここ数年千夜一夜シリーズがはじまってからよくやりとりするようになった。
しつこいようだが、このブログにも何回か書いているが
彼女はとても美人で頭がいい。
でもそれだけだったら、作品作りをこんなに長く一緒にすることはできなかったと思う。
彼女の笑いのセンスや、美意識がとてもおもしろい。

そして私たちは、ミュージシャンのくせに、お笑い芸人のコンビのように、お互いを笑わすことに命をかけているので(少なくとも私はそうである)面白いことがあると相手にメールする。
そしてそれを電車の中で読んで笑いを必死にこらえきれずに困っている相手の顔を想像してにんまりするのである。

そんな彼女と私の次回の舞台は、8月25日(月)です。
今回は秋山桃花初のオリジナル台本「ピアニストだったピアノ」を上演。30分程度の小作ですが、女性シンガーと、ピアノが織り成す愛の物語です。
なぜピアノと人間?
知りたい人はみにきてね!
(物語のあとに普通のライブタイムがあるので全部で1時間弱のステージになります)

ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)
以下は、コピペ自由です。
宣伝で協力していただける方は、ご自由にお使い下さいね!

【千夜一夜第13話】
■日時:2008年8月25日(月)
    18:30開場/19:30開演
ライブハウスでの上演となり、千夜一夜は20:25ごろスタートの予定です!

■会場:南青山MANDALA http://www.mandala.gr.jp/aoyama.html

■出演:おおばせいこ/秋山桃花(Pf)/浜野基永(Gt)

■料金:¥3000円(1ドリンク付)

■ご予約は下記フォームからどうぞ。
http://formmail.jp/00042700/

オフィシャルサイト



★去年の今日は何してた?
自分の舞台をはじめて客観的に見た。




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2008年07月26日

指使いの意味は?

下の写真は、ある事情により練習しているベートーベン「悲愴」第三楽章。
おなじフレーズが複数回出てきて、でも指定されている指使いが違う。
きっと意味があるんだろう。
あるんだろうけど、、、、

やっぱり音大とか向かないかもしれない。
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2008年07月25日

対面演奏用変形ピアノを弾いた

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変わった形をしたピアノを弾きました。

「マックバーガー」というブランドの連弾用のピアノで、演奏者が向かい合って弾きます。
日本には2台しかないそうだけど、弾かせてもらいました。

.....ウソである。

稽古場のピアノがアップライトだったので、ふたをあけて弾いていた。
上から撮ったらおもしろい形になったから載せてみただけです。

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こちらはリハのあと行った、別件の打ち合わせにて。
全員がお菓子を買ってきてしまい、余った余った。

★思いつき企画継続中
去年の今日、何してた?


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2008年07月24日

創発する野菜たち

最近のマイブームに「創発」っていうのがあります。
これは、emergenceという英語の訳語で、「あるものの全体に、その一部分の性質の総和以上のものが現れること」を意味します。
もともとは、主に自然科学の概念らしいが、コミュニケーションや芸術の分野でもすごく目にしたり実感することが多い。
シンクロニシティにも似ているんだけど、

たとえば

「あの件どうなったかな?」と考えていたら、その人からメールが来たりとか

物づくりの過程で、言葉をあまり交わしていないのに、みなの中にひとつのイメージが急に形成されたりとか

「こういう作品、作りたいなー」てなんとなく思っていたら、作品作りのパートナーも同じようなことを考えていたりとか

でもって、先日の創発は野菜だった。

私は、いまキュウリを栽培していることは何日か前に、ブログにも書いた。
キュウリを栽培

そしたら、おととい、学校で栽培したと思われる80センチぐらいあるトマトの苗を運搬する中学生の集団を見た(夏休みだからおうちに持って変えると思われる。)
真っ赤な大きいトマトが成っていてうらやましかった。

そしたら、いま青山周辺でも野菜を育てようプロジェクトがあることを発見。

いろんなとこに野菜が植わってます。

ししとう↓↓↓↓↓

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ミニトマト↓↓↓↓↓

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とうがらし↓↓↓↓↓

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食べ物ぐらい自分で作らなきゃ!とか
自然への回帰願望というか
そういう風な考えが人々の中に生まれてきているんだとおもう。
特に話し合ったわけでもないのに、同時多発的にこういう考えが人々の中に生まれ、それが大きなムーブメントになったり、「都心にもっと大きな畑を作っちゃおう!」的な新たなアイディアに発展していくことも、私は「創発」の一種ではないかと考えているわけです。

でもって、話は畑になるが、、、
この、青山の畑にも、やはり魔物がいた。
虫が嫌いな人は見ないように、、、、
















この下に虫がいるよ、怖い人は見ないでね













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尺取虫。
本当に、尺をとっていた。
ちょっとかわいいよね。



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2008年07月23日

脚本家デビューへの道(2)

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きのうのつづき。
で、台本の勉強をしたことがない私が、今回なぜ台本が書けたかというと、、、

まずは、人同士の会話じゃない。
あるいわくつきのピアノが、会話をします。
人間の「台詞」もあるけど、モノローグだったり、ピアノとのやりとりだったりします。

あとは、さすがに10年以上いろいろなお芝居作りに関わって、少しずつではあるが、作り方とかがわかってきた、というのもある。

そして今回私が弾くピアノは、実は、、、、
というわけで、演奏にもより深い表現が求められます。
、、、と自分で自分のハードルをあげているわけだが、、、
がんばる!!!

そして写真は、打ち合わせしていた原宿のスタバに現れた、3姉弟。
子供だけで現れ、飲み物とパンを注文し、並んで黙々と食すと、15分ほどして帰っていった。
写真だとわかりにくいが、一番右の子が長女っぽいが、せいぜい小学校1年生くらいに見えた。
かっこよすぎ!




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2008年07月22日

脚本家デビューへの道(1)

昨日書いたように、8月25日(月)の「シアターライブ千夜一夜@南青山曼荼羅」で私の台本がデビューをするのですが、
意外に思う人もいるかもしれないが、
私は、台本を書いたことはありません。
演出家や役者さん、歌い手さんと組んで企画や台本を作り上げていくということは何十回もやっているけど、自分ひとりで台詞を書いたことない。

でもなんか今回はすらっと書けた。
30分ぐらいの短いものだし、半分以上歌だけど。
音楽を通じた愛の物語です。

「音楽を通じた愛の物語」
これは、わりと一貫して好きなテーマかもしれない。

一番最初の作品も、10年以上前だけど
「私の歌で誰かが微笑む」
っていうタイトルだった。
歌で人を傷つけてしまい、それから歌えなくなってしまったライブハウスの女性オーナーが、ライブハウスに出演するシンガーたちから影響をうけ、最後に歌を取り戻すと言う物語。
女性オーナーは、私が敬愛するシンガー、小島恵理さんが演じました。

いい歌だったなー(また自画自賛だよ)

「私の歌で誰かが微笑み
 私の歌で誰かが泣く
 そんな毎日があればいい」 

っていうサビ。
メロディをおきかせできないのが残念!

うーんそういう意味では、自分がやりたいこと、伝えたいことの核はあのころからずっと変わっていないのだと思いました。

明日へ続く。
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2008年07月21日

白金台の戸建15万円/月

ネットで見つけたおもしろいものをふたつ紹介します。

1.ネコビデオ
ネコが、水面を走ったり、水洗トイレでトイレした後トイレットペーパーを取ったりします。



2.白金台の戸建15万円
白金にもいろいろあります。


そして、下は、湘南のミュージシャン夫妻の結婚パーティにて。

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お客さんがあまりにミュージシャンばっかりだったので、全員が演奏をすることはできなかったが、いろいろなバンドを見ることができ、さらには「もも」の名前入りのマイ箸を頂き、ご機嫌でありました(出席者は全員自分の名前入りのお箸を頂いたのです。手で持つあたりに名前が書いてあるよ!)
お幸せに黒ハート

あっそして8月25日(月)のシアターライブ千夜一夜第13話で、秋山桃花の台本がデビューすることとなりました。
また後日詳しく書きマース。


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2008年07月20日

ハイ小売用 もとい 廃校利用

最近、廃校になった小学校を本番やリハーサル用に開放している施設が増えました。

芸能花伝舎


にしすがも創造舎


日の出小学校


四谷第四小学校


四谷第四小学校は、100年の歴史だって。すごいなー。

でもって上記にもある日の出小学校の体育館であったイベントに参加しました。
ピアノもちょっと弾いた(ちゃんとグランドピアノなのだ)
なんか不思議な気分でした。

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ちなみに、上記の四谷第4小学校には、
東京おもちゃ美術館
っていうのがあるよ。
大人も結構遊べます!

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2008年07月19日

役者と演奏家と美人は不幸なのかも

あるピアニストさんと話していて、
「自分の生演奏を客席で聴くことは一生できないんだよねー。聞きたいよねー」
という話になった。

録音やビデオはもちろんある。
でも、「はたしてお客さんが現場で実際にどういう音を聞いているか!」ということは、永遠に知ることができない。

役者の人も、自分の舞台を生で見ることは決して出来ない。

歌い手さんも、ライブについては、そうだよね。
世の中には、どうやったってセリーヌディオンのライブを見ることが出来ないかわいそうな人がひとりいる。
それはセリーヌ自身。
彼女はすてきな自分を、映像でしか見ることができないし、すてきな声を、録音でしか聞くことが出来ないわけです。
もちろん、それに変わるたくさんの喜びは持っているわけだが、
どんなに世界一のものを作り上げても、自分はそれを見ることができないというのは、ちょっとさびしい。

あともし自分がすごい美人や、かっこよくても、
「わあきれいだなあ」っていい気持ちになれるのは、
どちらかというとそれを見られる周りの人たちなのでは!という考え方もある。

そして私は思った。
美しい&かっこいい歌手や俳優さんを見ながら、すてきなその声を聞きながら仕事ができる私の仕事こそ、最高なのではないかと!

あっそして来週の月曜日早速そのチャンスが。
童話の名作「あらしのよるに」の朗読版に楽曲提供をし、その公演が来週21日(月)にあります。
私は出演しないので、すばらしい女優さんたちの朗読と、すばらしい音楽(自分で言う!)を客席から楽しむことができる!
ぜいたく!!!!!!

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2008年07月18日

タイピングスピード検定

タイピングスピード検定、やってみた。

http://www.e-typing.ne.jp/

私がやったのは「七夕短文」ってやつ。

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この「Thunder」というレベルは、AとかSとかのもっと上っぽいのだが、説明がなくてよくわからない。
ても、タイピングは昔からたぶん相当速いです。

あと、この検定は、ミスタッチすると苦手キーとして出るのが面白い。
ピアノもそういうのわかったら、いいなあ。

「八分音符のとき、人差し指が、少し遅れます」
とか。
傾向は、絶対あるはずなんだよなー。

今日もあついですから、パソコンの仕事もすばやくこなし、無理をしないですごしましょう。



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2008年07月17日

売れる人には努力する才能がある

ちょっと昨日の続き。

「来週までに詞をつけてきます!」
「来週までにサビをつくってきます!」
「来週までに譜面を清書して、来週はコードをつけます」
エイベックスの作曲のクラスで、クラスの終わりに何人かがこういう風に言ってきてくれます。

えらいですねえ!!!!!

そう、待っていても曲はできない。
そう、自分が行動しなければ何も変わらないのです。

アーティストの人を見ると、もちろん歌がうまいとか、音楽性が高いとか、かっこいいとかかわいいとかはあるんだけど、
どの人も「生きる姿勢」がちがうなあと感じます。

たとえば、弾けないフレーズがあれば、納得いくまで延々と練習するし(これが出来ない人が本当に多い)
弾けるようになればもうひとつ上を目指そうとするし
でもこういうのは誰にでもできることではなく、才能のひとつなんだと感じます。

そういえば、数年前にある劇団で即興の歌のワークショップをやったとき、休み時間もメモ帳を持って近づいてきて
「どういう風にやればいいんでしょう、こうですかね?」
みたいに食いついてきていた役者さんがいた。
「オレはなんでも吸収するぞ!」みたいな前向きなオーラが印象的で今でもその光景を覚えているのですが、彼は、その後どんどん売れて、今テレビとかで主役級になってます。

売れる人には理由があるんだよなー
みんながんばれー

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2008年07月16日

作曲講座:頭の中に音が鳴っていることが大事

昨日の続き。

映画「奇跡のシンフォニー」の主人公のエバンスことオーガスト・ラッシュは、まだ子供なんだけど、頭の中にいつも音楽が鳴っている。
でも、楽器もないし、理論も知らないので形にできなかった。

でもニューヨークに来て、それを楽器を手に取り、譜面の書き方を知るなり、彼の頭の中の音楽が一気に形になっていく。

まあ映画なんで、誇張されているし、実際には、そう簡単に形にはならないと思うが、面白いと思うのは、

イメージが先にあって、理論や技術があとからついてきた。
ということ。

これは、非常に本来的なことだと思う。

だけど、「イメージの持ち方」は教えられない。
だから学校では「理論や技術」
を中心を教えることになる。

もちろんそれは大切なことだけど、どんなに理論や技術があっても、
「イメージ」がなければ作品は作れない。

自分が曲が作れないのだとしたら、まず、自分の中では音楽が鳴っているのか、聞いてみる必要がある。

鳴っているのなら、学校や先生について、理論やコツを教われば、曲の形にすることができると思う。

だけど、自分の中に音が鳴っていなかったら、何を教わっても、それは音楽にはならない。
言葉を覚えても、しゃべりたいことや書きたいことがなければ人に伝わらないのと同じ。

そういう意味では、今エイベックスで私の作曲のクラスにいる子たちは、譜面とかまだ上手に書けないし、音楽理論も良く知らない。
でも、みんな頭の中にたくさんのメロディが流れているのがよくわかる。
クラスは、ひとりひとりヘッドフォンをしてキーボードを使ってそれぞれに曲を作るんだけど、みんな自然と自分の曲を口ずさんで作っているんだよね。
音楽の神様がそこにいるのを感じ、幸せになります。

☆思いつき企画続投中
去年の今日は何してた?
なつかしー。
このときの演出の照井さんは、現在ミスサイゴンにクリス役で出演中
ぜひみんな見に行ってね!
あっ私も行きます。私と行きたい人はメール頂戴ね(早い者勝ち)!

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2008年07月15日

「譜面は、返事です」by オーガスト・ラッシュ



「奇跡のシンフォニー」を見た。
音楽家のカップルと、その落し子(というのか?)がその音楽で見えない糸でつながり、めぐり合うという物語。
で、その落とし子は、
いつも頭の中に音楽が満ちている。
楽器とか、最初はできないんだけど、音楽はとにかく満ちていて、
でもって楽器や楽譜を覚えたら、あっという間に曲を作り出すのだが、
そのときに彼は
「音楽は世界中に満ちていて、そこからボクに伝えられる。譜面はその返事なのです」
みたいなことを言う。

いやーこれを聞いて、いままで「譜面書くのめんどくさーい」とか言ってたことをとっても反省しました。
そうです。
神様が私に与えてくれた音楽を、私は譜面を通じて皆さんに伝えるわけですから。
譜面は、とても神聖なもの、大切なものなのですよね。

そして8月の公演の譜面を書かなくてはいけないことを思い出した、、、
でもこれは、神様への返事です。
きれいに書こうっと。

おまけ☆
去年の今日は何してた?
エレピを組み立ててたらしい、、、、


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2008年07月14日

両利きの練習をしている

昨日のつづき。

ピアノのトレーニングのために、いまやっている練習は、まずはこれです。

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脅迫状にも、おじいちゃんの手紙にも見えますが、
左手の機能回復とレーニングの一環です。

すでに左手で箸は使えるし、携帯メールも左手で打っているが、さらに上を目指しております(上と言うのかどうか、厳密にはわからないが、、、)

右手で弾けるものは、間違いなく左手でも弾けるはずなのに、左手だけが弾けないフレーズがあるというのは、脳の指令どおりに左手が動いていないと言うことなので、左手が言うことを聞くようになる一種のリハビリの一環なのであります。
たぶん、ついでに左手は右脳とつながっているから右脳も良くなるはず!

もちろん、ピアノの練習もしている。
でも最近はわりと反復練習が多い。
ひとつひとつの音をもっと深く表現する練習がマイブーム。
同じフレーズだけ弾いていてもあっという間に1時間とか経ってしまいます。
これは、変な人のようにも聞こえるかもしれないが、
たとえば、DSとかWIIとかでも、高スコアをあげるのにみんな夢中になるよね。1時間ぐらいすぐ経つでしょ?
それと結構似ている。
繰り返しやっているうちに、どんどん高スコアになっていくのが楽しいと言うか、、、

半年後、左手で書いた手紙はどのぐらいうまくなっているだろうか?




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2008年07月13日

スピードの限界はどこにあるの?

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パーカッションを叩いた。
遊びの企画だったので、真剣にやる必要はなかったのだが、
どうせならリズムの練習しようと思って、
足でエイトのウラ(←意味のわからない人は、「なんか複雑な練習をした」とご理解下さい)でカウントとりながら叩いていた。

で、だんだん早くなっていくと、BPM120(←一分間の拍数ね)ぐらいで足か手が「おっと」ってずれる。

これは練習したりプロのドラマーだったら、150ぐらいまでずれないのだとおもうのよね。

でもね、180ぐらいになったら、出来るひとはいないと思う。

じゃあ160だったら?
いるかも。

じゃあ170は?
いるかも。

じゃあ176は?
うーん微妙。

、、、、、と言う風に考えていって、もしオリンピックみたいにタイムを計測して選手権をやったら、177が最高値だったとする。

でも、177でできるものは、178でもできる気がしない?

そうやって考えていくと、限界スピードっていうのは存在しない気がしない?

しかし現実には
100メートル徒競走(っていうのか?)の世界記録は9秒いくつかであり、そのへんに限界があるらしい。

うーんでも
あるスピードから急に弾けなくなったり、それ以上はやく走れなくなったりするのはなぜだろう????
知ってる人いたら、教えてください猫


思いつき企画
秋山桃花は去年の今日は何してた?
ここには、去年やっていた自分のトレーニング内容が書かれていた。
でもいまはすごく違うことをやってます。
明日書く。

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2008年07月12日

次のバスは7時間後、、、都心なのに!

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あるイベントの会場の下見に、白金のほうに行った。
バス停があったから、乗り物好きの私は、(山手線の駅までバスで行こう〜♪)と時刻表を見ると、

なぜ?

山奥のバス停みたいな時刻表であった。

どこかの会社を通る通勤バスなのかしらね。

そしてタクシー代をけちった私は、五反田まで歩いた。
暑かった。暑かった。暑かった。暑かった。

思いつき企画
秋山桃花は去年の今日は何してた?

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