2009年06月30日

モーリス・ジャール と 秋山桃花

3月に亡くなったモーリス・ジャールの追悼シネマ「モーリス・ジャールの軌跡」を見た。ドキュメンタリーです。

フランスの作曲家で、「アラビアのロレンス」に代表される数多くの映画音楽を手がけています。
WIKIはこちら

私は映像はほとんどやったことがないけれど、
舞台音楽と共通する部分がたくさんあって
「そうそう、そうなのよ!」
という言葉や場面もたくさんあった。

たとえば、彼は、作曲をお気に入りのグランドピアノでやるのだが、印象的だったのは冒頭の
「ピアノがうますぎると、メロディそのものの評価をできなくなるから、作曲家はピアノがうますぎないほうがいい」
みたいな言葉(かなり記憶で再現しております)

確かにその通りである。
ものすごくピアノのうまい人が

ラドミ〜るんるん

ってひいたら、
それだけで人の心を動かせてしまうと思うから。

でも、それは

ラドミ〜るんるん

というメロディの力ではなく、演奏家の力なんですよね。

でも、ピアノも練習するけどね!!!!

<今日の「イン・ザ・シアター」>
公式サイトのトップページにアクセスすると、収録曲のメドレーが流れます!
こうやって比べて聞くと、それぞれの歌い手さんの個性やすばらしさが、存分に表現されているのが、よりよくわかります。
聞いてみてね!

2009年06月29日

天国で弾く真っ白なグランドピアノ

TS3B1874.JPG

「イン・ザ・シアター」収録の6曲目「ピアニストだったピアノ」。
この作品は、秋山桃花の初台本作品で、恋人を残して死んでしまったピアニストの男性の魂がグランドピアノに宿って、恋人との再会を果たすという物語だったのですが、その台詞の中にこんなのがありました。

夜中、誰もいなくなったライブハウスで、僕は、好きなだけピアノを奏でる。
(ピアノ テーマ曲インストで in )
これは彼女と僕の思い出の曲だ。

彼女と、この曲をもう一度演奏したい。
そのとき、僕はこのピアノから解き放たれて、天国で真っ白なグランドピアノを好きなだけ弾くことができる。
いつの日かやってくる君を待ちながら、、、、


なぜ
「真っ白なグランドピアノ」
と書いたのかわからないですが、、、
先日、ちょっとだけ弾かせていただく機会を得ました。

当然、色で音は変わらないが、なんかロマンティックだった。

イン・ザ・シアター公式サイトはこちらです!

2009年06月28日

エイベックス・アニマル・アカデミー

わたしは、エイベックス・アーティスト・アカデミーという、エイベックスの学校で弾き語りとか作曲とか教えているのですが、
先日、帰りがけ、黒いトイプードルがひとりで学校に入って行くのを、見た。

....通ってるの?

<今日のイン・ザ・シアター>
秋山桃花のミュージカル曲を、ミュージカル界のスターが歌うオムニバスアルバム「イン・ザ・シアター」。
公式サイトでの試聴と、人気投票が始まりました。
聞いてね!&投票してね!
http://www.rightbrains.jp/theater
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2009年06月27日

試聴スタート&即興音響ミュージック

TS3B1g871.JPG
秋山桃花のオリジナルミュージカルCD「イン・ザ・シアター」、公式サイトで曲の試聴ができるようになりました。
聞いてみてね!

http://www.rightbrains.jp/theater/


写真は、昨日のNeXT IMPRO THEATER。
今回は七夕にちなんで、お客様全員に短冊に「タイトル」を書いていただいて笹の葉に飾り、そこからランダムに選んだものを元に、8個の物語を即興で作りました。
2部のミュージカルでは、事前にお客様に「音源をもってきてください」とお願いしてあって、持ってきてくださったCDの曲をBGMとして使いながら即興ミュージカルを上演。
(CDがあるから、あまり弾かなくていいかも!ラッキー)
とひそかに期待していたが、そんなことはなく、いっぱい弾きました。

2009年06月26日

インザシアター壁紙&待受ダウンロード!

ミュージカルアルバム「イン・ザ・シアター」の待ちうけと壁紙が、公式サイトからダウンロードできるようになりました。
2種類あって、どっちもPOP!
迷った末、わたしは黒いほうを使っています!

ダウンロードページへGO!

デザイン by 仲田天使さんです!

2009年06月25日

ミュージカル音楽のできるまで(5)メロディの特徴

TS3B1866.JPGミュージカル音楽とJポップ、作曲するときの違いは?について。

これも1冊の本を書けるぐらいになるので、簡単に書きますが、
ミュージカル書くときは、メロディがとにかく自由なのが楽しい。

・小節数や長さのしばりがJPOPに比べて少ない
・感情にしたがって、どこまで行ってもいい
・変拍子や転調などを入れたくなったら、入れていい
・歌いやすさよりも感情重視

などなど。

あと、全体のストーリーの中での位置づけや、その役柄でどのように歌われるか、なども勝手に想像しながら書く。
これがとても楽しいですね。

たぶんJpopに比べて、私の脳内での世界がものすごく広がっていて、そのことが楽しい一番の理由ではないかと思われます。

写真は、ランチの裏技。
あいかわらず、なんちゃってマクロビオティックしているので、外での食事は、お手製玄米おにぎりですが、本日はアジアン屋台の横のベンチで食し、その香りを満喫することで エアーアジアンランチ となりました。





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2009年06月24日

ミュージカル音楽のできるまで(4)全体と部分を同時に見る

TS3B1868.JPG
「ミュージカル音楽のできるまで」のタイトルで、展望のないまま書き始めてしまい、とうとう(4)まで来てしまいました。

.....そもそも なんで書き始めたんだったか???

たぶん、来週発売の「イン・ザ・シアター」関係のことを書かなければと思い、収録されたそれぞれの作品がどのような過程で形になったかを書こうと思ったんだった気がする。

だとすると、今日書くべきは

イン・ザ・シアター収録曲のうち、台本(=作詞)が別の方のもの
すなわち

M1 いい加減劇場
M4 しんじまおっか
M7 春夏秋冬        by 照井裕隆さん

M3 南の島 by 越川大介さん

M8 明日に向かって by 泉拓真さん

は、全部、詞先。
どれも、台本をもらって、一気に書き上げました。

書くときのポイントのひとつは、
全体感と個別曲の表現のバランスをとること。

2時間なりの作品の中で、曲のバリエーションをもたせて、クライマックスへと運びつつ、個々の曲の表現したいこと、感情を盛り込んでいく。
とても楽しい作業です。

言葉が明確に聞こえるように、イントネーションとメロディの抑揚を合わせたりもします。

例)あかとんぼ という歌詞があったら

そのイントネーションは 

  か と
あ     ん ぼ

だから、

メロディーも

その高低を意識する。

書いて気づいたが、じゃあ関西弁だったら変わるのか?
いいなあ!関西弁ミュージカル!
たのしそう!
だれか台本書かない?

長くなりました。
あと、JPOPを書くときとの違いは?
と時々きかれますが、これは明日に続く。


写真は、銀座で見つけた「田んぼ」。
秋山は、意味もなく、いつもと一本違う道、通ってみるのが好きです!
そして銀座に田んぼを見つけます。
東京は本当に奥が深く、楽しい町ですねひらめき
よく見ると、書き割りもあるのね。

<今日のイン・ザ・シアター>
オフィシャルサイトで
【人生を変えたミュージカルは?】
アンケートが始まりました。
ぜひ見てみてね。

ちなみに、この9つを選んだのは深い理由はないそうですが、一番最後に「アイ・ガット・マーマン」をいれてもらったのは、私の独断です。
私の人生を変えたミュージカルなので。
いまから一票を投じてきます。

2009年06月23日

ミュージカル音楽のできるまで(3)原作がある場合

TS3B1865.JPG
ミュージカル音楽について

詞先?
曲先?

あるいは

ストーリー先?
曲先?

について書いてきましたが、

原作先?
というのもありますね。

たとえば、音楽座では 
浅田次郎さんの メトロに乗って 

遠藤周作さんの わたしが・棄てた・女
がミュージカル化されています。

わたしが・棄てた・女
の舞台はまだ見てないので、先に原作を読んで見ました。

なんか、情景がばーっと広がって
ここで曲を入れたい!
とかがリアルに浮かんできた。

あとちょっと違うけれど、
井上ひさしさんの
頭痛肩こり樋口一葉
も読んで、
情景がばーっと広がった。

なんかここまで想像力をかきたてる小説や脚本だったら
もうあえて舞台化したりミュージカルにしなくてよいだろう!とおもうぐらい。

でもレミゼラブルとかも
もとは名作小説だったことを思うと、

原作の名作小説をほぼそのままミュージカル化!
というのもやってみたい気はする。

....源氏物語とか?


現在blogramでミュージカル部門2位!
よかったらクリックしてね。
blogram投票ボタン


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2009年06月22日

ミュージカル音楽のできるまで(2)ストーリー先?曲先?

昨日は
詞先?
曲先?
ということを書きましたが、これはもともとは歌謡曲の概念で、

ミュージカルにおいては、これに加えて

ストーリー先?
曲先?

という区分もあります。

多くのミュージカルは、ストーリー先行だと思いますが、

たとえば、

「マンマミーア」はアバの曲を生かすために作られたストーリーであり、曲先。
エイベックスミュージカル「ココロノカケラ」や
ユーミンの曲を使った「ガールフレンズ」
も、この分類ですね。

曲ありき!の作品作りはしたことがないけど、
いつかはやってみたいもののひとつであります。


そして、HPのプロフィールの作品紹介のページがリニューアルされました!
知らないうちにこんなにたくさんやっていたんだなあ。
しかも、もう30年ぐらいやっている気がしたが、まだ10年たってないんですね。
これからもたくさん作るぞ!!!


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2009年06月21日

ミュージカル音楽のできるまで(1)詞先?曲先?

ミュージカルの曲は、詞先?曲先?と時々聞かれますが、これは私の場合、圧倒的に詞先です。

台本に歌詞も書き込まれていて、それを見ながら曲を作る。
新しい台本をもらうと、私はそれをちら見したり、すこしずつ読んだりしないで、まとめて作業をする日までとっておきます。

栗山民也さんが「演出家の仕事」の中で最初に戯曲を読み方として6つのこと

1.上演時間と同じに読む
2.その中に聞こえてくる音楽を見つける
3.戯曲への批評性を持つ
4.ト書きは読まずにせりふだけを読む
5.作家よりも、いい読み手になる
6.(本番まで)繰り返し読む

をあげていますが、かなり似ています。

少し補足すると、私の場合は、一番最初に読むときは、こまかくひとつひとつのシーンや感情を見るというより、全体の大きな流れを見るかな。

でも栗山さんの
3.戯曲への批評性を持つ
というのは、栗山さんによれば「ある距離をとり全体を見ることでその作品の評価を冷静に判断する」と書かれているので、それに似たことなのかもしれません。

そしてリアルタイムで読むんだけど、ほとんどの場合、読みながらキーとなるメロディが浮かぶので、台本にわーって書き込みしていく(このメモは、だれにもわからないだろうなあ)

TS3B1093-thumbnail2.JPG

こんな感じ。

あーなんか長くなってきたので、明日に続く。

<今日のイン・ザ・シアター通信>
杉村理加さん「Is this love?」の試聴版がマイスペースで公開になっています!
何回聞いてもかっこいい!!!




2009年06月20日

ミュージカルCD「インザシアター」解説まとめ

ミュージカルCD「インザシアター」の解説をこのブログに少しずつ書いていたが、全曲書き終わったので、リンクの一覧をつけておきます。
(曲名をクリックしてね)

M1 いい加減劇場
ミュージカル「Fool on the boat」より
歌:カサノボー晃・伊藤千晴・照井裕隆
詞:照井裕隆
曲:秋山桃花
アレンジ:三橋隆幸

M2 Is this love?
ミュージカル「タイタニック〜ヴィオラを愛したバイオリンの物語」より
歌:杉村理加
詞:曲:秋山桃花
アレンジ:三橋隆幸


M3 南の島

ミュージカル「OH! MY GOD」より
歌:泉拓真・浅野実奈子
詞:泉拓真
曲:秋山桃花
アレンジ:三橋隆幸

M4 しんじまおっか?
ミュージカル「Fool on the boat」より
歌:藤浦功一・照井裕隆・カサノボー晃
詞:照井裕隆
曲:秋山桃花
アレンジ:三橋隆幸

M5 Between the waves
ミュージカル「タイタニック〜ヴィオラを愛したバイオリンの物語」より
歌:杉村理加
詞・曲:秋山桃花
アレンジ:三橋隆幸

M6 ピアニストだったピアノ

シアターライブ千夜一夜「ピアニストだったピアノ」より
歌:おおばせいこ
詞・曲・ピアノ:秋山桃花

M7 春夏秋冬
ミュージカル「Fool on the boat」より
歌:照井裕隆
詞:照井裕隆
曲:秋山桃花
アレンジ:三橋隆幸

M8 明日に向かって

ミュージカル「明日に向かって」より
歌:泉拓真・園山晴子・松岡由眞
詞:泉拓真
曲:秋山桃花
アレンジ:三橋隆幸

M9 イン・ザ・シアター
書き下ろし
歌:高谷あゆみ
詞・曲・ピアノ:秋山桃花

あと、昨日書いたBlogram、ミュージカル部門でいきなり2位になっていました。
おもしろいので1位をねらってみる。

下のリンクから、このブログの分析結果を見ることができます。
blogram投票ボタン

2009年06月19日

ミュージカルの舞台でのミュージシャンの い方 について

ミュージカルの舞台で、でずっぱりだった ということについて、昨日の続き。

ミュージカルの舞台でのミュージシャンの い方 について。

舞台下のオーケストラボックスとか、紗幕の後ろとか だったら、何をしていてもいいとおもう。
出番のないときだったら、お水飲んだり、楽屋いって一服してきたっていいだろう。

しかし、

舞台上、グランドピアノ。
ミュージシャンはピアニストだけ。

これはさすがに、水飲んだり、出たり入ったりしにくい。

しかも、音楽が入るのはだいたい、場転や暗転のときなので、めだたないようにはけたり、暗転の中で水飲んだり、鼻くそほじったり、できない。

つまり、2時間出ずっぱりってことです。

演出家の方や役者さんたちは、「好きにしてていいんじゃないのー」
と言ってくれるが、

舞台上で何かおきているときは、変に動くと目立つし、
誰もいないときは私を見るだろうし、

というわけで、「好きにする」というわけにもいかないのであります。

まあ繰り返すうちに、だんだん力を抜きかたもわかってくるわけですが。

というわけで、ときどき休憩ほしいです。

さて、新し物好きの秋山は、blogramに早速参加。

これは、ただのランキングではなく、そのブログが何について書かれているかを分析して、順位付けを行うもののようです。
ヤフーやググのブログ版って感じなのだろうか?
いま、ミュージカルで20位だった。

ちなみに、読者によるリンクボタンのクリック数も考慮に入るらしいので、設置してみた。

blogram投票ボタン

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2009年06月18日

インザシアター8曲目「明日に向かって」と畑の危機

TS3B1857.JPG

間があいてしまいましたが、秋山桃花オリジナルミュージカル曲を、ミュージカル界のスターたちが歌うオムニバスCD「イン・ザ・シアター」、8曲目は「明日に向かって」です。

この曲は昨年9月に上演された「明日に向かって」のテーマ曲。
20年ぶりに再会した高校時代の同級生3人の様々な人生を、華やかなレビューのステージと、高校時代の思い出を行き来しながら進んでいく物語です。

出演は、「ミス・サイゴン」初演ジジ役の園山晴子さん
「レ・ミゼラブル」初演クールフェラック役の泉さん
マイフェアレディなどのミュージカルで活躍中の美声松岡由眞さんの3人。
3人の制服姿、特に園山さん!かわいかったですねー
(私もステージ上で演奏をしていましたが、ちょっとだけ着たかった、、、でも出ずっぱりだったから、着替える時間がなかった、、、)
そう、出ずっぱりといえば、、、
いや、このことは明日書きます。

でもって、話が戻り、
テーマ曲の「明日に向かって」は、ラストシーンで、それぞれの人生、思いを抱えながらも「明日に向かって生きていこう」と思いを新たにする3人が歌うテーマ曲。「僕らの行く道は誰も知らない」と静かに始まり、最後は、ゴスペル調ににぎやかに盛り上がります。

とても明るく元気みなぎる歌詞&曲調で、舞台を見てくださった某化粧品会社のスタッフ総会でもみなさんで歌っていただいたそうです。
やっぱり音楽のもつ力ってすごいですね!

写真は、マイ畑。
かぼちゃの花が咲きました!

しかし、育児書を見ると、「かぼちゃは雌花と雄花があるので、人工授粉させてください」と書いてありました。
お花、ひとつしか咲いてないんだけど、、、、

危機である。



2009年06月17日

今の仕事への不満

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今の仕事には超満足している。
でもひとつだけ不満がある。

私がやっているのは夢を作り、売る仕事だ。

しかし、その分、夢の裏側が見えてしまう。

たとえば、この写真。
街にリラックマがいた。

10年前なら、間違いなく、さわりまくりに行っただろう。

しかし、今の私には、
その中にいる「きぐるまー」が先に見えてしまう。
※キグルマー って一般用語?とおもってネットで調べてみたらでてきた。
そしておもしろい四コマ漫画もあったので、りんくしときます。
http://www.hatarakeru.com/history/02-14_2008_01.html

あるいは大道芸もそう。
数年にわたって東京コメディストアで、様々な大道芸やジャグリングやマジックを毎週のように見ていたので、自分ではできないまでも
「あーあれね」
みたいにわかってしまう、、、、

だから、街角パフォーマンスにわくわくできないのである!!!

いかーんん!!!!!!

まあその分、作り手として楽しいことをいっぱい出来ているので、それで良しとしないといけないのでしょうね。

ちなみに門仲ジャグリングフェスティバルっていうのが今日からあります。

「ジャグラーたちが「ひとつの道具を使って10分以上の演技を披露する」という課題のもと、それぞれの個性を発揮してジャグリング作品を発表します。」
とかおもしろそう。
私は出ませんが、去年一緒に舞台を作ったクラウンヤマさんなんかが出演します。
東のほうに住んでいる方、いかが?




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2009年06月16日

マイスペースで試聴できます

TS3B1855.JPG

たまーに打ち合わせに一緒に行くミニ鍵盤。
横に立っているのは500ミリのペットボトルなので、いかにミニ鍵盤かわかりますね。
でも、ピアノとかがない普通の事務所でこんな感じ!とか、ぱっと弾いて伝えるのに、結構役に立ちます。

そしてミュージカルCDインザシアターのオープニング曲「いい加減劇場」のマイスペースでの先行試聴が始まりました。
マイスペースをやっている方、聞いてみてくださいね。
マイスペース





2009年06月15日

虹色のシャボン玉、トレーニング中芝生

TS3B1852.JPG
音楽座の名作
シャボン玉とんだ 宇宙までとんだ
を見ました。

数日経ったが、テーマ曲「にじいろの〜しゃぼんだま〜」が頭の中を巡っている。

去年みたテイクフライトの「ドミソシレ〜」っていうナインスコードのアルペジオをかけあがるメロディ!も印象的だったが(これだけ読んでわかる人がいたら、すごい!ぜひ私の助手になってください)
これだけ頭に残ったのは、それ以来のこと。

そして、

音楽の持つ力の強さをあらためて感じる。

確かに、愛を語るとき、別に台詞だけでもいいのかもしれない。

しかし、メロディになること、歌になることで、
より深く人々の心に伝え、動かすことができる。

それにしても20年前にこの作品を作っていたというのは、すごすぎると思いました。

そしてこちらの写真は
TS3B1849.JPG

赤坂ACTシアターの近く

養生中 ではなく

養成中 

の芝生。

がんばれ芝生。

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2009年06月14日

それはちょうどいい!

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「ソクラテスの人事」ご覧になりましたか?
インプロが紹介されました。
以前の記事で教育テレビと書きましたが、1チャンネルでした。
失礼しました。
以前の記事はこちら

インプロは、即興劇のことで、インプロのゲームは、もともとは役者が即興的なスキルを身につけるためのトレーニングでしたが、ここ数年、企業研修の分野で爆発的な広がりを見せています。

今回のソクラテスの人事では、富士通技術学院での、インプロの研修の風景や、スタジオでゲストのみなさんがインプロのゲームに挑戦した様子が10分弱にわたり放映されました。

数百あるといわれるインプロのゲームの中から、放映されたのは、「それはちょうどいい!」というゲーム。

内容を書き出すと長いから、やめますが、

トラブルやピンチがおきたときに「それはちょうどいい!」とアイディアを出してそれをチャンスにかえよう!というマインドや発想力を要請するゲームです。

番組では、経済評論家の佐藤治彦さんやブラックマヨネーズの吉田敬さんが挑戦して、、、結果は???(私の口からいえません、、、)

見逃したけど見たい!というかたは
再放送
6月18日午後4時5分からやるみたいです。

NHKオンデマンドでも配信されてます。
https://www.nhk-ondemand.jp/goods/G2009007642SC000/index.html

インプロのショーを見たい方は
ネクストインプロシアター
私も即興の物語に即興の音楽をつける ということをやってます。


「それはちょうどいい!」ゲームや、いろいろなインプロのゲームやってみたい!という方は
インプロジャパンのワークショップ


写真は、はじめて一人で入った立ち食いそばやさんにて!(座って食べましたが)
大人の女です。

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2009年06月13日

CDは総合芸術なのである


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パークハイアットホテルでマンゴジュースを飲む。
1階のめだたないところに、ものすごく高級感あふれて入りにくいデリカテッセンがあって、そこで売られていて、併設のカフェで飲める。
600円でホテルで生ジュース。
建築・インテリア好き&最近めっきりマクロビオティックしている私としても大変満足であります。
おすすめ。

そして昨日の続き。

今回のミュージカルCDイン・ザ・シアターは、ジャケットそして歌詞カードや盤面、CDをどけたときに現れる部分 まで 細部にわたってアーティスティック&遊び心を追求して、とても完成度が高いものになっています。

最近では音楽はダウンロードしちゃうと言う人がけっこういるけど、
こういうCDをみると、音だけではなくCDパッケージそのものが完成された芸術品であり、やはりCDで聞いてほしいなあと思う。

で、昨日も書いた、CDをどけたときに現れる部分は、めっちゃキュートかつ芸術性が高く
見た瞬間「これがジャケットでもいいんじゃないか!」「ひきのばして森美術館でみんなに見てほしい!」と思ったぐらい気に入りました。

わー楽しみですねー

インザシアター公式サイト

2009年06月12日

赤壁&高壁

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久々に高所でうちあわせ。

そして、遅ればせながら「グラン・トリノ」を見ようとするも、さすがに遅く、遅ればせながら「レッドクリフ2」を見る。

レッドクリフははじめて見てなかったのだけど、うわーびっくしりた。

いったい何人の人が死んだのだろう?
そんなに敵味方入り乱れていたら、誰が敵かわからないのでは?
誰が敵かわからないのであれば、そもそも敵なんていないのでは?

そんなことを思いました。

やはり私は女の子なので(?)

タイタニック
ラブアクチュアリ

とか

そんなのが好きです。
(まあタイタニックもたくさん死ぬといえば死ぬのだが、、、)

あとメルヘンが好き

トイストーリー
魔法にかけられて

とか。


7月発売のミュージカルアルバム「イン・ザ・シアター」のジャケットや盤面、裏側なんかも、結構かわいらしい感じになっています。
特に依頼したわけではないけれど、できあがってみると、なんだかとっても私らしい感じがしました。

そして、なんといっても、気に入っているのは、CDケースのふたをあけて、CDとりだすでしょ。その下にある、画像です。
これは、まさにアート。
明日、続きを書きます。


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2009年06月11日

アーティストは髪を振り乱すからアーティストなのか?

TS3B1818.JPG

TS3B1817.JPG


あるクリエイターの方と話していて

「クリエイターは頭振り乱して自分を追い詰め、時に回りも追い詰めないと作品作りはできないのだろうか?」

みたいな話になった。

なんか芸術家ってそういうイメージありますよね。

でもその方は、そういうタイプではなく

私もそういうタイプではなく

自分がいい状態になければ、いい作品は作れないよねー

みたいな結論になった。

いろいろなタイプのアーティスト、クリエイターがいて良いんだ ということなんだろうなあ。

写真は、この方とは関係ないが、打ち合わせで行った渋谷の

ヴィラモデルナ

ずいぶん昔からあるが、なんかアーティスティックな雰囲気があって昔からあこがれ。
ロビーの机も、建物の外観にあわせてぎざぎざになっていたりして、おしゃれ。


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