2009年10月31日

歌そのもので、感動させ、笑わせる

091030_1350~01.jpg
今週は杉村理加さんとのミニライブもやってきました。
昨年5月にステージを一緒に作ってから、4回目。
いつもながらに、うっとりするすばらしい歌声でした!

そしてこのショーは、ただ歌を歌うだけではなく、歌の構成自身に笑えるしかけがいっぱい入っていて楽しめるのが特徴です。

そう、MCで笑わせるとか、ストーリー仕立てにして笑わせるっていうのもあるけど、このシリーズでは「歌そのもの、音楽そのもので感動や笑いを与える」ということがテーマになっている気がします。

ばたばたしていたので、自分でとった写真はこれだけ。
こんなにヒールの高い靴は本番のときしか、はきません。
posted by ミュージカル at 00:00| ミュージカル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月30日

クラウンをみて爆笑する子供たち

091025_1637~01.jpg
先月に引き続き、「大道芸グランプリ」にてちょこっと演奏してきました。
出演者の方々はそれぞれめちゃくちゃひとつのことを極めている方たちなので、とても勉強になります。

今回は、男性3人によるアクロバティックなショーとクラウンの方のショー。
わたしは舞台袖で弾いていたので、本番中、彼らが舞台裏でステージに登場する間合いをとっていたり、ジャグリング用のブツをしこんでいたり、呼吸を整えたりする姿、そして登場の瞬間にわーっと笑顔になってオーラが出て行く様子も見て、楽しんでました。

あと、クラウンのショーのときは、子供たちが、死ぬかとおもうぐらい笑っていた(あんなに笑っている子供の群れって、見たことないかも)
あの子供たちも、このショーで、脳細胞500個ぐらい増えたんじゃないかなー
こういうショーは、童心を失ってしまった大人ももちろんだけど、多くの子供たちに見てほしいですね。

子供といえば、テレビはほとんどみない私が、ちょっと見てしまった番組、12チャンネルの「ピラメキーノ
子供向けなんだけど、なんか見ちゃった。
大人が見ておもしろいものが子供がみておもしろいと限らないが、
子供がみておもしろいものは、大人がみてもおもしろいのかもしれない。
番組では「0点のテストの答案」とかを募集しているそうです。
出してみたい。

あっ答案といえば、、、明日書きます。

posted by ミュージカル at 00:00| ミュージカル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月29日

店長さんがとても困っているらしい

091029_1015~01.jpg
posted by ミュージカル at 00:00| ミュージカル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月28日

細胞が3000個ぐらい増えた

091027_1500~01.jpg
昨日のシアターライブ千夜一夜にお越しくださった皆様、ありがとうございます。
「靴」をテーマにした4つの小さな物語と、ライブ、お楽しみいただけたでしょうか。

今日は、私が昨日寝る前に思ったことを書きます。

その1:脳細胞が増えた
大人になると脳細胞は減る一方だと聞いたことがあるが、
昨日は脳細胞3000個ぐらい増えたと思う。
自分の演奏、周りの演奏、お芝居の進行、段取り、感情表現
あらゆるものに目、耳を動かしながらの舞台は、ものすごく瞬間の判断力や集中力を使うなーといつも思います。
細胞が減ったらやってけないっす。

その2:人間がフリーズしない理由
あと脳細胞つながりで、楽屋で話していて気づいたこと。
PCで音楽をやっていると
「予期せぬエラーにより終了します」
って急にフリーズする。

これって人間でいえばたとえば、
「あれ?次のコードってFだっけ?Fマイナーだっけ?」
ってなっちゃった瞬間だと思うのだけど、
PCはそれがわからなくなった瞬間フリーズするが、

人間は、一瞬見失っても
見失ったものを瞬時に探しに行ったり、代替案を考えたりする力があるということ。
だから演奏が止まってしまったりはしない。
(あまりに見失い方が激しいと、完全にフリーズする人もいるかもしれないが、、、)

そしてこれは、私が思うに、細胞と細胞を結ぶシナプスがすばやく結びつきあう力であり、この力も鍛えれば鍛えるほど強くなるのだと思う。
昔から「場数が大切」といわれるのはそういう意味合いがあるのだとおもいました。

下記は、私のシナプスがすばやく結びついた例。
本番30分前、ネックレスを忘れてしまったことに気づき、髪飾りをネックレスに作り変えた。

091028_0007~01.jpg


091028_0005~01.jpg

posted by ミュージカル at 00:00| レギュラー公演 千夜一夜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月27日

あわや新宿で遭難&本日曼荼羅ライブ

091025_1701~01.jpg
昨日は風雨の中、自身の段取りの不十分さにより、自転車をひきながら傘を差し、30分歩くという羽目に陥り、寒かった、つらかった、、、
あれが、槍ヶ岳とかだったら、間違いなく、遭難していただろう。
新宿でよかった。
自然って怖いです。

そして今日はシアターライブ千夜一夜があります。
1回目から作品作り&ピアノ演奏でお手伝いしていますが、もう15回目になりました。

そして今日、心配なことがひとつ。

前回か前々回の本番の日、集合時間の少し前に、主演のおおばせいこさんからメールが来た。

「曼荼羅って、ハーゲンダッツの角を曲がるんだっけ?」

正解です。
でも、曼荼羅ではもう10回近くライブやってるのに....

そして、今、青山通りと外苑西通りの交差点にあるビル(プラザ246)が工事中のため、ハーゲンダッツは、ない。

おおばせいこさんから
「ハーゲンダッツがなくて歩いていたら、皇居についてしまった」
というメールが来るのが楽しみである。

当日券のお問合せは曼荼羅へ直接どうぞ!
公演情報
南青山曼荼羅 03-5474-0411

おいでくださるお客様も、ハーゲンダッツはありませんので、皇居まで行かないよう、ご注意下さいグッド(上向き矢印)

写真は通りがかりのかぼちゃ。
まんなかの子の表情がかわいい。

posted by ミュージカル at 00:00| レギュラー公演 千夜一夜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月26日

とうとう銀杏食べた

昨日、「食べたものは載せない」と書いたくせに、また載せます。

かわいいかわいいかわいいなぜなら自分で拾って、処理した銀杏だからかわいいかわいいかわいい

紙袋に入れて、ポップコーンみたいにチンしたら、袋の中ではじけて割れて、こんな風になった。

091024_0809~01.jpg

皮むいて、食べます。
おいしかった!
ちなみに、ときどき、変な味のがあるのがある、、、それは野生の勘で、ぺっと吐き出しています。

野生といえば、
ここ2、3日、すごくおなかが減る....
....冬に向かっているから?

明日は「シアターラライブ千夜一夜」です。






posted by ミュージカル at 00:00| ミュージカル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月25日

食べ物を載せない理由

私のブログは、食べたものをあまり載っていない。
なぜなら、自分の食べたものは、人生だから、自分には大問題だが、
よほど、豚の丸焼きとか、特別な調理法の紹介とか以外は、
他の人には、興味ないと思うからだ。

でも今日はのせます。
前から気になっていた六本木の裏通りにあるアイスクリームやさん。
いつも行列なのだが、すいていたので入ってみた。
サブウェイみたいに、その場でアイスクリームとフルーツとかをまぜて作ってくれます。

091024_1334~01.jpg

HPはこちら
ちょっと高めだが、がんばったとき、ご褒美に食べるといいと思います。
(そういえば、わたしの自分へのご褒美は、たいていアイスクリームだなー。今日はがんばったからアイスクリーム食べよう!みたいな、、、、)
posted by ミュージカル at 00:00| ミュージカル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月24日

スタジオで泣く秋山桃花

先日の「シアターライブ千夜一夜」のリハにて、スタジオで泣いた。

だって、おおばせいこさんが、、、
詳しくは彼女のブログをご覧下さい。

「また泣かせてしまった、、、」

秋山桃花が泣いた名曲を聴きたい方は、来週27日(火)曼荼羅へGO!
シアターライブ千夜一夜
予約はこちら
posted by ミュージカル at 00:00| レギュラー公演 千夜一夜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月23日

銀杏ひとふくろ500円

銀杏続報。

前回の記事

現在こう。

091023_0800~01.jpg

スーパーにこれと同じくらいの量のものが500円で売られていた。

前回のブログで
「しかし、銀杏って意外と高いから、まじめに集めて加工すれば、数十万円になったりして?」
という夢を語っていたが、
全然届かないということがわかりました。

スーパーには
「紙袋にいれて電子レンジでチンすると簡単です」
とかいてあった。

よしやるぞ。

posted by ミュージカル at 00:00| ミュージカル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月22日

「お客様、長時間の譜面書きはご遠慮下さい」

091021_1955~01.jpg
最近ファミレスいくと
「睡眠や長時間の学習はご遠慮下さい」
と書いてある。

「長時間の譜面書き」はどうだろう?
ドリンクバー一杯で100枚ぐらいある長い曲を夜を徹してすごい気迫で書いていたら、はたしてファミレスの人は、
「お客様、当店では多量の譜面書きはご遠慮いただいておりますので、、、」と注意をする勇気があるだろうか?

とおもったのは、お店はアフタヌーンティーだったけど譜面書きを延々としていて、たぶん、ものすごい気迫だっただろうなあと思ったので。

きれいに書けました!

posted by ミュージカル at 00:00| ミュージカル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月21日

作曲レッスン生中継

091017_1723~01.jpg

先日、シンガー&女優の伊藤千晴さんにオリジナル曲制作の超詰め込みレッスンを実施。
ブログに詳しく書いてくれたので、どんな内容か知りたい人は見てみてね。
伊藤さんのブログ

「曲なんて作れない」
と思っている人は多いけれど、
ノウハウがあれば、形にできるのです。
ただ、ひとつの大きな分かれ道は
「頭の中に明確なメロディラインがあるかどうか。」
それがないと、道は遠い。
それがあれば、道は近いのです。

(1)頭の中のものを口に出して歌う。あいまいなところがないように、何回も歌って決定する。

(2)楽器などを使って、音の高低(ドレミ)を確認

(3)音符の長さはまず無視していいので、音の高さだけを五線紙に書く

(4)小節線で区切る

(5)四分音符とか八分音符とかにする(長さをつける)

(6)キーをみきわめる。

(7)キーが決まればメインのコードは6つしかないので、その中からさがして、楽譜に書き込む。

ここまでできれば、アレンジャーさんなり、伴奏の方にわたせば、どうにかしてくれるはずです。

みたいな流れ。

(5)が一番難しいかな。
難しいところは、やりかたを教えながら、進めていきます。
あっ最初はハ長調でつくったほうがよいです。
キーは完成してから変えたほうが簡単。

伊藤さんの曲、楽しみですね!

写真は、作曲中の伊藤さん。
なんかミュージシャンオーラ出てますよね!!
オリジナル曲作ってみたいシンガーの方、役者の方、お気軽にお問合せ下さい!



posted by ミュージカル at 00:00| ミュージカル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月20日

作品作りとコミュニケーション力

いろいろな現場にいって思うこと。
作品を作るということは

クリエイティビティ とか 想像力 とか ひらめき とか こだわり とか 演技力とか 音楽性とか 演奏スキル とかいろいろな特殊スキルが必要なわけだが、

最初から最後まで一人で作るのではない限りは、結局一番大切なのはコミュニケーション力だなとよく思う。

イメージややりたいことを言葉で人に伝える力と
相手のイメージをより深く理解するために、相手の言葉を引き出す力。

もちろん、
「感じてわかってくれ」
「あうんの呼吸」
っていうのもあるけど

そこまでたどり着くまでは、結局どう伝えるかという「言葉」が欠かせない。
どんなにすばらしいアイディアや感性をもっていても、まずはある程度「言葉」で伝えられなければ、そのアイディアはないと等しい。

というわけで私の引き出した言葉たちのメモ。
・気分はハーレー
・カリフォルニアを行くわけですよ
・イエイ!で怖さを乗り切る
・消えちゃいたいので走っている
・すごい刺激です

これからこれらのキーワードより作曲します。



posted by ミュージカル at 00:00| ミュージカル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月19日

くつをつくる

仕事の合間に、岡田屋で布を買って、クツをつくる。
本番用だから、クツを作るのも仕事のうち。
091018_1925~01.jpg

とっても上手にできました。
091018_1924~01.jpg
posted by ミュージカル at 00:00| ミュージカル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月18日

WEB3.0時代の芸術のありかた

091015_1045~01.jpg

演劇の社会的意味みたいなことについて、引き続き考えている。
10月4日の朝日新聞にのっていた野田秀樹さんの言葉から。

この再生文化最盛期の時代に、演劇は影響を与えるかといえば、それは非常に小さいものでしょう、、、、(しかし)後の人生のどこかでフラッシュバックするように出てきたり、突然理解できたりする瞬間が訪れると思っています。.....おそらく文化や芸術や文化というものは、演劇はもちろん、美術や音楽も含めてそれに触れるたびに、ずっと長く人間の中に蓄えられて人生の底に流れ続けていくのだと思う。なにかすぐに答えをくれるわけでもなく、能力が飛躍するわけでもない、でもだからこそ、人生がぎすぎすしないように生きるには必要なのだと思います。

うん、たぶん私が考え続けていることの答えもこの辺にあるんだろうなあ。

一方で「WEB3.0」という本を読み、社会や、コミュニケーション形態はこんなにも急速に変化しつつあるんだと実感し、
それに見合った表現方法というのも模索していかないといけないと思った。

写真は、菊の花。
私は有機栽培の野菜を山形から取り寄せているのだが、お任せコースなので、いろいろな野菜が送られてきます。
その中の一品。
酢醤油でおひたしみたいな感じで食べた。

WEB8.0ぐらいの時代になっても、人は、ゴハンを食べる。

posted by ミュージカル at 00:00| ミュージカル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月17日

CD「インザシアター」から「ピアニストだったピアノ」演奏します

091013_1132~01.jpg

10月27日(火)シアターライブ千夜一夜リハ風景。
今回は、台本・構成・曲すべてが歌い手であるおおばせいこさん自身によるものなので、おおばさんがイメージを伝えているところ(なぜかざんばら髪←死語?)

このように、台本や曲が自分の作品でないときは、作り手のイメージを共有することがとても大切。
帰り道、裏青山(造語)で、今回のテーマに関係ある こんな写真をとってイメージをふくらませました。

091013_1800~01.jpg

あっ「インザシアター」収録の秋山桃花作詞作曲による「ピアニストだったピアノ」は演奏予定です。
生で聞いてみたい人は、ぜひご来場下さい!
ストーリーはこちら
一部の試聴はこちらからどうぞ!

そして、チケット予約はこちらから!

そういえば、前回のリハは、キーボードの三橋さんのお誕生日が近かったので、「サプライズ・ハッピーバースデー」をしたのだが、
プロとは思えないほど、段取りがめちゃくちゃで、
イントロがはじまったのに、自分の楽器の音を出し続けている人がいるし、
なぜかトイレから戻ってきていないメンバーもいるし、
ぐだぐだ、、、
そういえば、去年も、ミュージシャンとは思えないひどいハーモニーだった、、、、
今年は事前に「バッピーバースディの歌を練習してくること」という通達を出し、歌はばっちりだったはずなのに、、、

気を取り直して、ケーキをのせておきます。
091013_1323~01.jpg

三橋さん、おめでとうございました。


posted by ミュージカル at 00:00| レギュラー公演 千夜一夜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月16日

「一流音楽家はどこを聞いているのか」

車内広告の成蹊大学の公開講座で
スポーツにおける効果的な視線の使い方:一流選手はどこを見ているのか
というのがあったのを見て。

「動体視力」とか、視線の研究結果というのは時々目にするが

「どこを聞いているのか」
すなわち
「一流音楽家はどこを聞いているのか」
という研究は、見たことがない。

あるのかしら。

視線

という言葉はあるが

聞線
聴線

という言葉はないし、
たぶんその分野の研究はそんなに進んでない気がする。

でも、知りたい!
たぶん全然違う聞き方をしているんだと思うんだよなー

あーそして最近某演出家の方と話していて気づく。

私は、あまりに音楽が自分の中に入りすぎていて、
メロディがすぐ出てくるのはいいんだけど、
あまりに無意識すぎるので、
それをピアノで表現するときにまで無意識になってしまい、
音に繊細さがなくなってしまうことがあるなあと。

作曲するときは
流れ出すように創る、弾く
ことは大切だが、

演奏するときは
流してしまいすぎず、ひとつひとつの音を意識的に弾くことも意識するようにすること。

posted by ミュージカル at 00:00| ミュージカル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月15日

ウェストサイドストーリーでパレスチナ問題を表現した映画

「WEST BANK STROY」というミュージカル・ショートムービーを発見。
パレスチナ問題を、ウェストサイドストーリーをパクってミュージカル仕立てに。

オフィシャルサイト

とにかくオープニングのパロディぶりが秀逸!
そして、パレスチナという深刻な問題をこのように表現することができるんだという驚き。
社会性のあるテーマを、こういう風にコメディやおしゃれぽく表現するというのは、日本は立ち遅れているなあと。
&ミュージカルというのは、形式に過ぎないのだと思った(説明不足であるが、語ると長いので一文にとどめる)
いつか挑戦してみたい。

you tubeにCNNで紹介された映像があったので下記にリンクを。
冒頭にキャスターの映像があるが、25秒目ぐらいから踊ってます。


全編を見たい人は、雑誌のクーリエジャポンの6月号の付録にDVDがついてますのでぜひ!

posted by ミュージカル at 06:00| ミュージカル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月14日

青年実業家&演出家との打ち合わせメモ

091005_0913~010001.jpg

青年実業家との打ち合わせメモ
・100人のミュージカル俳優
・音楽葬
・町おこし侍
・ダウンロード市場
・ナンパプロ
・ミクシィ世代の底力

青年演出家との打ち合わせメモ
・演出のダシ
・作り手の役割
・上演場所による演出方法の相違
・身体と魂 の 一致と分離
・観客まで自分
・原作を越える力

写真は、先日、行った念願の座禅風景。
カツをいれてもらっている友人の図です。
写真は当然とれなかったので、後刻思い出してのスケッチとなりました。
(なぜか座禅を組んでいるはずなのに、しっかりこの風景を見ていた私、、、)
そして座禅自体は、、、、
うーんまだよくわからない。

そして、わたしはすごいおもしろいミュージカルショートムービーを見つけた!
明日書きます。

posted by ミュージカル at 00:00| ミュージカル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月13日

インプロミニフェスティバル開催中

091011_1859~02.jpg

この連休から水曜日まで、インプロミニフェスティバルが開催中です。
初日は、シアタースポーツの審査員をしてきました。
シアタースポーツは、

世界的なインプロの指導者、キース・ジョンストン氏によって確立されたインプロのショースタイルです。
「シアタースポーツ」には300種類以上ゲームがあり、それぞれが異なったルールを持っています。
1チームのプレイヤーはたいてい3人〜5人。それぞれのゲームのルールに従って、チームごとに対戦していきます。観客や審査員によって点数などの審査がされ、最終的に得点の最も高かったチームが優勝となります。
(ミニフェスティバルサイトより)

全部で20ぐらいの即興のお話が見られたわけだが、
その中で私が一番おかしかったシーンのことをちょっと書きます。

あるひとりの男が、森の住人になるシーン。
森の精霊が契約書を差し出します。
そこには森のおきてが。

読み上げる男。
当然台本がないので、その場で自分で考えていうわけであるが、
彼の口から出てきたのは

1.森では煙草をすわない
2.森ではウサギをつかまえない
3.森では住民税を払う

とっさのときに出てくるアイディアって本当におもしろいですね。
「森ではウサギをつかまえない」だってかわいい

ちなみに昨日はロングフォームで演奏
今日は個人対抗戦「マエストロ」(私は出演しません)
明日はネクストインプロシアター(出演。即興ミュージカルとか作ります。)
明日(10月14日・水)の情報はこちら

写真は、劇場二階の審査員席から。





posted by ミュージカル at 00:00| 即興ミュージカル: NeXT IMPRO THEATRE | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月12日

420万のベヒシュタインを買い物かごにいれる?

しばらく前から、小さなグランドピアノがほしいと思っていたので、ピアノグランバザールというのに行ってきた。
(そもそも、「小さなグランドピアノ」というのは「大人の子猫」みたいなもんで、存在しないはずなのだが、気づかない私)

091010_1141~01.jpg

いろんなピアノがいっぱいある!
手前に国産のヤ○○とか カ○○とかあって30万とかあって、ふーんとか思いながらぽろぽろと聞き比べながら、奥へ、、、、
そこには燦然と輝くスタインウェイとベヒシュタインが。

091010_1115~01.jpg

そりゃさー
引き比べたら、もうヤ○○なんか、タダでも欲しくないわけさー

これは、ここにおいてあるのは間違いだね。

そして、ベヒシュタインのおじさんと話し込む。
自分のメモ代わりに書きます。

・スタインウェイは、ドイツ生まれだが、途中でアメリカにわたり、そのときから「より大きい音を出す」方向に進んでいる。なので、弾くと気持ちいいし、弾いた気になるらしい。
・一方のベヒシュタインは今も昔ながらにドイツで作っていて繊細。
WIKIにもこう書いてあるが、弾いてみて、その通りだと思った↓↓

ベヒシュタインピアノの特徴は、ひとつひとつの音が濁らない分離感、音の立ち上がりの早さにある。また音色に透明感があるので、演奏者のイメージがそのテクニックによって的確に表現できると言われている。「ピアノの音色はピアニスト自身が作り出すもの」という考えの下、ベヒシュタインピアノは完全なる中立音を目指した設計がなされている。


いままでスタインウェイ派だったが、この話を聞き、またベヒシュタインを実際に弾いて、ベヒシュタインに心が動く、、、
それにしても中古のベヒシュタインでも400万ぐらいだった。
販売員は、「丁寧にメンテすれば、買った値段より高く転売できますよ」と言っていたが、本当なのか、、、?
そして今楽天で今みたら420万円。
こんなところで「買い物かごにいれる」人は絶対いないと思うのだが、、、

引き続き、考える。

それにしても一番嬉しかったのは
売り場の人に
「音大生さん?」
と聞かれたこと。
やったあ!20歳に見えたのね黒ハート



posted by ミュージカル at 06:00| ミュージカル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。