2010年11月30日

いつ音を弾かないか、いつ台詞をいわないか大事

今回のインプロフェスティバルでいろいろな人の即興シーンの劇伴をして改めて思ったこと:

何を弾くか、いつ弾くかより
いつ弾かないかが大事

即興の台詞も
何をいうか いつ言うか
よりも
何をいわないか
のほうが大事な気がした

ついつい全部説明しようとして
説明台詞になってしまいがちだが
お客さんは意外ともっとたくさんのことを台詞以外のこと(たたづまいや、感情)から感じているのだ

頭の中にあふれているアイディアを全部表現するのではなく
どこまでいわないか、どこまでひかないか
ここのバランス感覚がすべてなのかも

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2010年11月29日

20世紀の3大発明はインプロとインターネットとDNA解析。インプロで合脳。

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東京インプロフェスティバル、すべての演目が終わりました。
ご来場くださったみなさま、ありがとうございます!

私は、20世紀の3大発明はインプロとインターネットとDNA解析だと思っていて
インプロのすごいところは、私に言わせれば

「瞬時にして他者と合脳できる」こと。

インプロをやってさえいれば、言語も国境も年齢もすべてのバックグラウンドを超えて、瞬時につながりあえるのだと再認識しました。

そして最近写真が宴会写真ばかりですが、今日のは、ぞうすいを作ろうとして、スクランブルエッグみたいになってしまったショーンランドリー氏。



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2010年11月28日

今日もほぼインターナショナルインプロナイト。脳は他人とつながっている。

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昨日のインターナショナルナイトにお越しくださった皆様、ありがとうございます。
客席は半分ぐらい外国人で、アメリカのりで、盛り上がってました。
エネルギーが客席と舞台の間でやりとりされていて、まさにその場でたくさんのエネルギーが即興で生まれていました。

私は日本人と即興の舞台を作るときは、

ここでエンディングにしましょー

とか

場転しましょー

とか

ストーリーを前にすすめましょー

とか音楽でやっているし(インプロ用語で「オファー」といいます)


この人を主人公にしちゃえ とか この物語のテーマはこれにしましょー 


とかも音楽の入るタイミングや音楽の種類で、できる
(これができるのは世界中私だけなので子供は真似しないように)

でもきのうは初めて一緒にやる人たちだし、英語が完全にわかるわけでもないし、ちょっと控えめにやりました。
でも、インプロボストンと作った30分のシーンの最後に、「ここでエンディングだね!」的なコンセンサスが生まれ、ハッピーエンディングになったのが楽しかったです。
インプロの、ああいう、ひとつになる瞬間は、本当に楽しい。
人の脳って(ほかの人と)全部つながってるんだなと思う(つながれない人も多いけど)。
あーこれポイントだな。いいこというね、ももちゃん


本日フェスティバル最終日、19時半から、外人ショーまたあります。
http://www.tokyoimpro.jp/cn20/1128c.html

私は今日は客席から楽しみます。
これる人、一緒にみましょー

写真は、外人パワーに負けないように、はねさせてみた三つ編み。
針金入れました。

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2010年11月27日

本日インターナショナル即興ナイト(全部英語)

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今日は東京インプロフェスティバルのインターナショナルナイトで即興演奏いたします。
出演は

ImprovBoston インプロボストン
Shaun Landry ショーン・ランドリー
Seoul City Improv ソウル・シティ・インプロ

詳細は
http://www.tokyoimpro.jp
当日券のお問い合わせはインプロジャパン 03-3291-1626まで。

ちなみに、私は今日に向けて三日間、本番での彼らの英語に慣れるため、打ち上げの居酒屋での彼らのオーダー係&料理説明係をやってきた。

質問例:

「自分はベジタリアンなのだが、このスープのダシはなにか?魚か?」
「写真にのっているこのピザには何が乗っているのか?」
そんなん、私が作ったんじゃないから知らんし!!!!!!

「この料理に入っているこの野菜は何か?」
「この刺身の名前は何か?」
ごぼう とか あなご とか英語でなんていうかなんて知らんし!!!

でもがんばりました。
写真は、お会計のとき、慣れない日本のコインを数えるボストンの人々。
そうそう、その穴の開いているのは5円ね。

ボストンの英語が一番わかる(とゆうかたぶんわかるようにしゃべってくれている)
ショーンの英語が一番わからない。
でも結局最後は、言葉ではなくエモーションを感じて演奏することなので、特に本番では、相手を感じることが大切。

がんばる。

See you at the theater tonight.
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2010年11月26日

即興ミュージカル?順風満帆の新作?

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昨日の東京インプロフェスティバル、NeXT IMPRO THEATERにご来場いただいた皆様、またネットでタイトルを投稿してくださった皆様、ありがとうございました!

昨日は

「順風満帆」のミュージカルでご一緒している天才パフォーマーカサノボー晃さんと
ソウルからの6人のパフォーマー(在韓アメリカ人)をゲストに迎え、またいつもと違う感じで楽しいショーになりました。

ちなみに、物語はすべて即興なので、ご来場されたお客様にタイトルを書いてもらうんだけど、
昨日の2部のミュージカルのタイトル「流れ星に乗って」は、順風満帆を主宰している照井裕隆さんの書かれたものでした。
偶然そうなったんだけど、照井さんのタイトルで、私とカサノボーさんが主に演じたとしたら、これって順風満帆の新作っていえるんじゃ?とちょっと思った。
物語の詳細は照井さんのブログにあります。

写真は外人パフォーマーたちとの打ち上げと、でかい靴。
(同じ生き物か!?)

本日は19時半から「みんぐるみんぐる」という、ベテランによる即興の演目があります。
http://www.tokyoimpro.jp/cn20/1126a.html
興味をもたれた方は、当日券をお問い合わせください!
インプロジャパン 03−3291−1626(「みにこいインプロ」、、、本当は「みにくいインプロ」だけど、、、)

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2010年11月25日

インプロフェス二日目:違えば違うほどインプロはおもしろい

昨日のインプロギャラリーにおいで下さった皆様、ありがとうございます!
下工垣優江のライブペインティングや、有賀奈々さんの即興ダンスなど、かなりアーティスティックな空間で、刺激的でした。
下工垣さんと有賀さんとは、今回が初めてでしたが、即興的にやっているときの脳の中の動きが私に似ている気がして、とても親近感が沸きました。

あと、LAからのゲスト、Shaun Landryさんとのミニミュージカルセッションも。
Shaunの脳の中の動きは私とは違うと思った(当たり前。笑)
しかし、相手が自分と違えば違うほど面白いものが生まれてくるというのがインプロの醍醐味なのである。

本日は
ミュージカル俳優カサノボー晃さんや、ソウルシティインプロのメンバーと共演。
何が生まれるか!

本日の公演情報はこちら。
http://www.tokyoimpro.jp/cn20/1125a.html
当日券のお問い合わせはインプロジャパン03-3291-1626 まで。

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2010年11月24日

LAからのゲストShaun Landryとのセッション

I had a rehersal with Shaun Landry from L.A. for the shows today and Saturday.
Todayは、一緒に即興ソングをやります。

この方。
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見た目どおり、パワフルでした。
しかも、英語にスラングやイディオム多く、オバマさんの英語ほど聞き取れない。

数日前に

・脳が1秒間に受け取る情報は10億ビット(日本語の1字が約5ビット)
・そこから自覚できる情報数は1秒間に100ビット(20字、、、もうちょと多い気はするが、、)
・耳から入る情報は1秒間に8000ビット
・目から入る情報は1秒間に430万ビット(目が耳の500倍以上!)

つーのをブログに書いたが、

たぶん集中力を発揮し、1秒間にこの5倍は処理したと思う。
終わった後、くたーとなりました。

今日もがんばる。
本日のショーの当日券があるそうです。
ご希望の方は、インプロジャパン03-3291-1626 までお問い合わせください。

あっこちらの写真は、インプロジャパンのスタジオにあった、数日前に書いた在日外国人プレーヤーたちの記事。
本日からのインプロフェスティバルのことものってます。

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2010年11月23日

朗読作品制作中

宮沢賢治の童話の朗読公演用の音楽を作っている。
朗読にあわせて即興で弾いてみて、タイミングや曲風を決めていく。
深く読み込んで作るやりかたもあるが、
私の場合は、その場で、読み手の感情や声に集中し、読み手と世界を共有することで、直感的に作り、それをもとにあとで作りこむのが一番いい方法。

ところで、大臣の罷免と補正予算案を通すと通さないが、なんで交渉されているのかまったくわからない。
補正予算案は、よいものなら通し、納得いかないなら納得いかないポイントについて交渉すべきであり
なんで「大臣が失言したから予算案は通さないよー」
なんてなるのかなー
プロとして恥ずかしくないんだろうか


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2010年11月22日

すじなしとインプロの違い

私が即興演劇の劇伴をやっているというと、
すじなしみたいなやつ?
といわれる

テレビ見ないし、インプロとは違うものだと思っていたので、ずっと見てなかった
やっと見た

やっぱり違った

あれはエチュードだと思う。

インプロ少しやってからすじなしをやったら、もっと上手にできるとは思うけど。
あと、すじなしで私に即興劇伴やらせたら、クオリティ倍増も間違いないけど。

しかしここでインプロとエチュードの違いを語りだすと本が一冊書けてしまう
そして書く気はないので、やめる。

どう違うかなと思った人は、今週東京インプロフェスティバル見に来て。
どのショーがわかりやすいかなー

25日 ネクストインプロシアター
http://www.tokyoimpro.jp/cn20/1125a.html

26日 みんぐるみんぐる
http://www.tokyoimpro.jp/cn20/1126a.html

とかかなー
私も即興演奏してます。
即興BGM,即興ミュージカル伴奏など☆

チケットお問い合わせはインプロジャパンまで。
http://www.tokyoimpro.jp/ticket.html
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2010年11月21日

練習しなきゃ弾けないよぅ

映画の「オーケストラ」見た
ストーリーはさておき、練習もリハもせずにパリ公演に臨み、
本番でも冒頭はひどいが
あるプロのソリストの演奏に引きずられて、突如上手になる、、、、

んなわけないだろっ!!!!

と冷めてしまった

「海の上のピアニスト」もそうだったな
曲はよかったけれど
いつの間にか天才的に上手になっている

そんわな訳はないのである


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2010年11月20日

在日外国人インプロヴァイザーたちがメトロポリスの表紙に


フェイスブックみてたら、東京コメディストアの外国人インプロヴァイザーたちがメトロポリス(在日外国人向け英語のフリーペーパー)の表紙になってた。
インプロの特集はWEBでもみれます。

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実は、私は彼らのおかげで英語ができるようになった。
というのは数年前、彼らの即興劇の即興劇伴をしていたので、とにかく内容を必死で聞き取ろうとしているうちに、かなりわかるようになったのである。
あと、いいたい事をいえるようになりたい!まけるもんか!(誰に?)と単語もいっぱい覚えたなあ。
今日の英語力は、きみたちのおかげだ。ありがとうみんな。


そして、先日に引き続き、
来週11月24日(水)〜28(日)の東京インプロフェスティバルのうち、私がでる公演の宣伝。

今日は2,3日目のショーについて。

■11/25(木)19:30「NeXT IMPRO THEATRE」
長編のミュージカル等、即興オリジナル物語をお届け
これは毎月やっているシリーズだが、今回は、なんと私が認める数少ない天才のうちの一人カサノボー晃さんと、ソウル・シティ・インプロから7人の外国人プレーヤーが参戦。
ショーの構成はだいたい決まりましたが、とにかく台本がないわけですから、一体どうなるのか見当もつかない、、、、
楽しみです。
詳細はこちら
http://www.tokyoimpro.jp/cn20/1125a.html


■11/26(金)19:30「みんぐるみんぐる」
様々なインプロ団体の主力メンバーが一堂に集まり、共演!
ベテランの皆さんならではのストーリー展開やキャラクター作りをお楽しみください。
詳細はこちら
http://www.tokyoimpro.jp/cn20/1126a.html

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2010年11月19日

人間が処理できる情報は1秒に100ビットらしい

昔から知りたかったことが、ある本に書いてあった

・脳が1秒間に受け取る情報は10億ビット(日本語の1字が約5ビット)

・そこから自覚できる情報数は1秒間に100ビット(20字、、、もうちょと多い気はするが、、)

・耳から入る情報は1秒間に8000ビット

・目から入る情報は1秒間に430万ビット(目が耳の500倍以上!)

ん?
目が430万ビット 見たとして、 脳が処理するのは たったの100ビット?

いやあやはり人間は開拓していくと無限になるんだなあ

私がこの開拓に一番いいとおもうのが、手前味噌だがインプロ。
瞬間に集中することを余儀なくされる中で、脳がどんどん動いていくし、目や耳もいろいろなものをキャッチしようとする。

やってみたいと思った方は、東京インプロフェスティバルの、海外招聘ゲストが行うワークショップはどうですか?
http://www.improjapan.co.jp/company/class_p1.html#special




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2010年11月18日

東京インプロフェスティバルの告知その1 絵、音楽、ダンス、カポエイラ、パントマイム、朗読など

11月24日(水)〜28(日)の東京インプロフェスティバルのうち、私がでる公演の宣伝。

今日は1日目のインプロギャラリーについて。

わたしはアメリカからのお客様

ショーン・ランドリー Shaun Landry
【一人即興ミュージカル】 世界中で大人気のショーン・ランドリーの一人即興ミュージカルです。歌もストーリーも必見です!!

との演奏



全体でのセッションの部に参加予定。

ショーンまだ来日してないから合わせてないけど、必ずやばっちりなものができるでしょう!

他は下記みたいなラインナップ

即興ダンス・有賀奈々
【即興ダンス】 「童謡ダンス」…お客様にリクエストいただいた童謡でかっこいいダンスが生まれます。 「J-POP動物ダンス」…流行の日本のポップスをお客様リクエストの動物のイメージで踊っちゃいます!! 「お客様の思い出」…お客様の思い出の曲と、それにまつわるエピソードから即興ダンスを踊ります。


ペドロカポエイラ
(三星義成、岩崎隆行、ペドロ、谷澤直紀、谷澤コウセイ、つよし、ダイキ)
【カポエイラ】 「外国人風カポエイラ」…お客様にいただいた国の人物風でのカポエイラをやります。 「技シャッフル」…技のいくつかをカードに1枚ずつ書き、トランプのようにシャッフルし、お客様に選んでいただきます。どんな順番になっても、その通りにやります!! 「クラウンと共演」…クラウンが、即興でパントマイムをする周りでカポエイラをします。ぶつかりそうな、ギリギリのドキドキをお楽しみください!!

ENCUENTROS
(清水康之、鈴木龍、今井良英)
【即興演奏】 「世界旅行」…お客様の行きたい曲を伺い、一つの曲を次々にその国のイメージに変化させていきます。 「動物チェンジ」…いろんな動物のイメージの音楽を瞬時に変化させて演奏します。

中南米音楽に使用されるケーナ、チャランゴ、サンポーニャ等の楽器を使用して、インプロ演奏や、JAZZ、POPS、演歌、アニソン、オリジナルの楽曲など、自由奔放に演奏させていただいています。
楽しくなるような演奏をモットーに演奏させていただきます。


道化師の びり
【クラウン】 お客様からいただいたタイトルから、クラウンびりが素敵なパントマイムの世界を演じます。


下工垣優江
【即興ペインティング】 なんと、客席にキャンバスが!? ステージで行われるパフォーマンスからインスパイアされた抽象画を、公演中ずっとお客様の目の前で描き続けます。

詳細・ご予約はこちらから
http://www.tokyoimpro.jp/cn20/1124a.html
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2010年11月17日

お芝居で劇伴の入るタイミング

わたしは、台本芝居や、即興芝居で、ピアノやシンセの生演奏で伴奏やBGMを入れるということをやっているわけであるが、
そしてこの分野においては世界一だろうと自ら思っているわけであるが
やっぱりいろいろ考える。

先日の現場で思ったのは、
「何を弾くか(曲)」
よりも
「タイミング」
のほうが大切だということだ

見ている人は音楽の入った瞬間、その音楽が何か ということより先に 音が入った ということを認識するので

タイミングのほうが需要だと。

ドラマのタイアップ曲が、どんな曲でも劇的な効果を生むのも、その証拠だと思う(もちろんミスマッチもあるが)

しかし、そうするとですね、

タイミングにかけては、音大出たすごいピアニストより、場数踏んだ音響さんのほうが、優れていると思うわけです。

あれ なにが言いたいかわからなくなったので、ここまで。

あクイズ

これなんだ

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正解は





























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ビルに写った景色。

そういえば最近、壁がなくてガラス張りの建物が増えていると思いません?
このペースで新規建設が進んだら、10ブロック先のビルまで透けて見えるぜ みたいになるのではないかと予測。

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2010年11月16日

200万損した

タワーレコードの上にゴリラがいた

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店の前にも何匹かいて、その写真をとると200万円もらえるチャンスと書いてあったが
時間がなくて写真とらなかった

200万損した
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2010年11月15日

秋を疾走中

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秋を走った。

ふと手にした雑誌に、テアトルエコーの永井寛孝さんの、自転車対談が載っていて(寛孝さんは生粋の自転車通勤の方なのである)
「ままちゃりは、気が引き締まらない。スポーツ車だと「のるぞ!」という感じでよい」
みたいなことが書かれていた。

たしかに ままちゃりは、「のるぞ!」「いくぞ!」って感じじゃなくて
「ちゃりでいこうかな〜」
ぐらいのぬるい気持ち。

すれちがうスポーツ自転車が少し気になる今日この頃。
でも、服装がめちゃめちゃ合わないだろうなあ、、、、

あと、打ち合わせで久々のモンスーンカフェ。
ブッフェ形式に変わっていた。
味は同じだったと思う(あまり気にしないのであまり当てにならない情報ではあるが、、、)
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2010年11月14日

秋の手作り

ミニミニミシンでショール制作。
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おまけ。シュシュ。
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2010年11月13日

何故日本人は無表情でお芝居を見るのか

最近銀座で始まった「ラ・ムジカーレ」というショーを見に行って楽しかったのでお勧めなのだが、書きたいのは、観客のこと。

近くの席に背広姿のおじさまが4人いて、
ガン見してるんだけど、ものすんごい無表情。
セクシィな衣装で登場しても、ものすんごい無表情。

これがアメリカとかだったら
ヒューヒューですよ。
(彼らは、チャーりーズエンジェルを映画でみてるときもヒューヒューいうんだそうです。)

まあこれが普通の日本人だと思う。

アメリカでは、インプロ公演したときも、ヒューヒュー言われた。
(これを自分たちの実力と誤解して、アメリカでも受けた!と思いたがる日本人が多いのは残念だが、、、、)

あと、役者が観客になにか投げかけたときも、日本人は反応しない。
アメリカだったら「俺の話を聞いてくれ!俺のタイトルを使ってくれよ!」みたくみんなが声を上げ大騒ぎなのだけど。
なので、日本のインプロショーではほとんどの場合「タイトルカード」というのがあって、
開演前にお客さんに書いてもらうわけです。
その場で聞いても、誰も言わないから。

あー異文化 語り始めると長くなるから もういいや
おわり

あと最近気になってるもの 自分のためのメモ

アーキテクトカフェ
http://www.architectcafe.com/

六本木 金魚 のショー
http://www.kingyo.co.jp/

お布団を使用するガールズグラウンドレスリング
http://ofutonde.net/ggw.html

ラドリオ
http://go-jimbou.info/shoku/cafe/cafe002_radorio.html


金魚、興味ある人いたら連絡ください。

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2010年11月12日

どこまで集中し、どこまで観客を感じるか

先日のライブで思ったこと。
どこまで集中し、どこまで観客を感じるか。

ずいぶん前だけど、
「高級しゃぶしゃぶをやっているお客さん」
の前で演奏したことがある。
BGMとしてではなく、本格的に聞かせるというライブ。

お店が小さめだったので、
横で
「煮えたかな?」と小声ではあるが会話していたりして
耳に入ってくる。
そのほかも、いろいろな雑音や、においとか、入ってくるわけです。
この場合は、それらをシャットアウトして、いかに自分の集中力を高めるかが大切。
(それでも、すぐ近くのテーブルで白菜が床に落ちたときは、あまりに可笑しくなってしまって、集中がとぎれたが、、)

まあこれは極端として、
しゃぶしゃぶしてないとしても、お客様の状況は毎回違う。
しかしそれに引っ張られすぎてもいけないし、
逆にお客様をまったく感じずにやるのももっとよくない。
つまりは

どこまで集中し、どこまで観客を感じるか

のバランスなのだよなと思う次第であります。

かしこ



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2010年11月11日

意味不明の韓国語がふいに浮かんでくる

以前少し韓国語を勉強して、最近またNHKラジオの韓国語講座を聞き始めた。
そのせいかわからないが、よく意味のわからない韓国語のフレーズが時々ふっと頭に浮かんでくる
自分では意味がよくわからない。
合っているのかもわからない、、、、

ちゃる ちょごんせよ
たしげっそよ
ちゃんかんまん きだりじゅせよ →これはあっているな。ちょとまってくださーい

日本語を勉強したての外人が
「これは私の傘ですか?」
というのをまちがえて
「私は傘ですか?」
とか言っちゃうというのを聞いた。

そういうミスを犯してないとよいのだが、、、、




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