2011年03月30日

批判するのではなく、ありのままをとらえるのが大事

ある女優さんと話していて、考えが進化した。

あの会社が悪いとか、あの政治家が悪いとか言っても
結局その会社や政治家を作り出したのは、今の社会であり、わたしたちなので
もっと全体的にとらえ、模索していくことが大切


たとえば道にバナナがおちてて、すべってけがしちゃったとする

バナナを捨てた人を見つけて、「どうしてすてたんだ!」と怒ることは簡単

しかし

「道にバナナがあった(もしくは置いた人がいた)」
という現象だけに注目した場合

過去にその皮をよけて通った人は、それをどけようと思わなかったのか
とか
摩擦係数高くて、バナナがすべらない路面だったらどうだろう
とか
自分がもう少し運動神経が良かったらどうだろう
とか
バナナ禁止 という立て札をたてればよかった
とか
そんなすべりやすいものを食べるのはなぜか
とか
バナナを道に捨ててはいけないという教育を、捨てた人は受けてこなかったのか
とか
すてきなバナナ皮入れをもっていれば、捨てなかったのではないか
とか
バナナ皮を集めたらポイントになるのなら捨てなかったのではないか
とか

捨てた人だけの問題ではなく、どんどん広がってくる

こういう考え方が今必要なのではないか

というわけで今日から少し視点をかえて考え、行動しようと思います。

わかんない人は読み流して。

あーでもひとつお願いです
政治家の人には、どうかこのくそ忙しいときに、「首相が視察に行ったから初動が遅れたのでは?」とか国会で話してないで、行動してほしい!!!
指示してくれれば、手伝うんで!
(依頼はライトブレインミュージックの問い合わせフォームからどうぞ → フォーム
posted by ミュージカル at 00:00| ミュージカル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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