2011年04月06日

知事候補者の原発への考え方は?

日本の気象庁がやっと放射性物質拡散予測を公開しはじめました。
ドイツの気象庁とかはもう2〜3週間前からやっていたのに。

「政府が情報を隠している」という論調をときどきあるが、
たとえばこの拡散予測がいまごろ公開されたのは
隠蔽とはちょっと違って
かなりマンパワーが不足しているのではないかと、、、、
もちろんもともとスピード感とかがないのはお役所仕事なのだと思うのだけど。
まあ両方かな。
情報を迅速に公開しなければという意識が薄いのでしょうね。
(あれーまた過激になってきた)

考えてみれば
政治家だってマスコミだって、全員が天才というわけではもちろんなく
一般企業や社会と同じく
2:6:2の法則なんだと思うのだ
(『優秀な人が2割、普通の人が6割、パッとしない人が2割』 )

だから
「政府は〜」「マスコミは〜」とひとくくりにするのも違っていて、
すべて個別に考えていかなければいけないと思うのだ
ちゃんと考えて行動している政治家だっている
あー都知事選!
ちなみに石原さんは原発擁護です。

あーもう書いてることがぐじゃぐじゃー

あと日本のメディアは完全に偏っているという話もかきたい
しかし長い
まずはこれでも読んでみてください。
「日本の大手メディアと欧米メディア、プルトニウム報道の“温度差”(週刊・上杉隆」 

私がここでいいたいのは
プルトニウムがどのくらい危険か とかいうことの前に
私たちが判断をするために必要な報道が中立的かつ科学的におこなれているのかという疑問。
判断は自分の頭でどうぞ。

posted by ミュージカル at 00:00| ミュージカル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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