2008年05月10日

舞台の気品と、素は何だろ?

昨日の杉村理加ライブ「うたよろ」においで下さったみなさま、有難うございました!
理加さんのすばらしい歌声と、暖かいお客様、そして素晴らしいスタッフの皆さん、すばらしいピアノの音色(自画自賛だ、、、)に包まれて、最高の時間をすごすことができました。
ありがとうございます!

写真は、リハーサル風景。
「みんなでうたおう」のコーナーを手伝ってくれたテアトルエコーの研究生のみなさんと、杉村理加さん。
TS3B0768.JPG
例によって、舞台写真は、ありません(自分が弾いているから)

そういえば、わたしは「舞台の上と実物と違っててわからなかった!」と言われることがよくある。
役者さんじゃないし、そんな厚化粧しているわけでもないのになんでだろーと思ってるんだけど、よく言われるのは、
舞台上では
「ものすごい”気”が出てた」
とか
「近寄りがたい感じがした」
とか。

そして昨日は
「気品があった」
と言われた!!
実生活ではそんなこと一度も言われたことがないので、うれしかったです。でへへ。

あと、
「20代かと思った」
というのもあった。うひひ。(ま、「これは本物に会ったら何歳に見えたの?」という問題点もはらんではいるが、、、)

しかし、本当の私は、、、、
昼公演と夜公演の間に、まったく気品とは程遠い、一歩間違えれば夜公演中止のピンチに見舞われていたのである。
詳しくは明日exclamation


posted by ミュージカル at 03:33| うたよろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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