2008年05月11日

「ぞうさん」のブルースとか

昨日の続き。

9日の杉村理加さんとのライブでは、
童謡の「ぞうさん」を激しいブルースでやったり、
「しょしょじの狸ばやし」をシャンソンやボサノバなど様々なジャンルでやってみたり
ミュージカル「四季」と名づけて、「夏の思い出」をレミゼのファンティーヌ風にやってみたり、
「雨降りおつきさん」をゴスペル風にやったり
といろいろ遊んできました。

そして、昨日書いた、昼公演と夜公演の間のピンチとは、、、、

昼公演で理加さんのクツの飾りがとれてしまったのを見た私は、
「モモがつけてあげるね!」
とライブハウスでアロンアルファを借りてきた。

私は自分がそういう細かな作業が苦手なことを知っているので、一瞬、
「だれかスタッフの人にやってもらおう」という考えはよぎった。
しかし、さすがに、そのくらいはできるだろうと思って、やり始めた。

さすがにそのくらいはできた。

しかし、つけたあと、小さな部品(飾りの石みたいなの)がさらにひとつとれてしまったのね。
で、図に乗ってそれもつけちゃおうーと思ったとき、
その石が指にくっついてしまったのである。

TS3B0772.JPG

「第三の眼」である。
もちろん、とれない。
ためしにピアノを弾いてみたらかちかち音がする。

お店からお湯をもらって、しばらく指風呂に入っていたが、結局とれず、バンドエイドまいて夜公演やって事なきをえましたが、、、

しかし、考えてみると、万一これが指と指だったら???
夜公演は片手弾きでしたね。

そしてこれが万一右手の指と左手の指だったら?
夜公演は中止だったかもしれません。

恐ろしいことだ、、、

公演の前には決してアロンアルファーには触れないことです。

そして、演出協力をしてくれた保科さんのブログに、トラックバックなるものをしてみることにする(ブログ暦は長いが、はじめてのトラックバックだ、、、うまくいくかな?)
posted by ミュージカル at 03:00| うたよろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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