2011年02月04日

Ustreamで即興演奏とかします、ピアノはスタインウェイ!

2月14日〔月)21時〜
Egg channnel主催ブイブイライブ(Valentine Virtual Live)
にて、即興演奏とか譜面演奏(造語)とかします。

【日時】2011年2月14日(月)21時〜22時過ぎ(若干前後する場合があります)

【内容】※時間・内容・出演者等は、変更になる場合があります。
<パート1>中澤さやか(Vocal)+三橋隆幸(作詞作曲、ピアノ)ライブ

<パート2>即興演奏(歌・カサノボー晃  ピアノ;三橋隆幸/秋山桃花
るんるん即興演奏のタイトルを、リアルタイムでツイッターで募集します。USTの画面からログインして投稿してね。
エッグチャンネルをフォローして@eggchannel でつぶやいていただいてもOKです。

<パート3>順風満帆「Happy Wings 」から数曲 Ustreamバージョン
(照井裕隆/舞風りら ピアノ:秋山桃花 バイオリン:玉置香織) 
るんるん
パート3は、1月に上演されたHappy Wings 〜あなたの夢が叶うとき〜(オー・ヘンリー著「賢者の贈り物」より)
より、数曲を生放送でお届けします。曲・詞とも秋山桃花。

【視聴方法】当日、20時半ごろより、リハーサル風景のテスト配信。
『Egg Channelトップページ
または
Ustreamサイト
をクリックしすれば、どなたでもご覧いただけます。

【ご注意】Ustreamの視聴にあたってのパソコンの設定等についてはお答えしかねます。また、回線の状態等により、映像や音声が中断したり、場合によってはまったく配信できない状態になる可能性もありますが、ご了承ください。

詳しい情報は『Egg Channel』トップページ


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2011年02月03日

秋山桃花サイトリニューアル計画!


TS3N09150001.jpg

なんか、売り出し中の作品があとから後から出てくるので、ちょっとお休み。
ずいぶん書き散らしてるんだなあ

で今日の写真は、私のWEBページの案。
いままで自分でなんとなくやっていたが、そろそろプロに頼もうと。
写真のような感じで、できるよー
楽しみ!

で、デザインは、インザシアターのジャケットデザイン等をやってくださっている、仲田天使さんにお願いしているのですが、彼のすごいところは、ただデザインするだけじゃなくて、ちゃんと客観的にプロデュースして、提案してくれるところ。
びっくりしたのは
「秋山さんのすごいところは、曲ありき ではなく、シーンありき、役者ありき、で
稽古場で役者の台詞や動き 台本の持っている世界観 役者の感情などをみて 演出家とディスカッションしながら その場で作れるところだから、それが伝わるほうがいい!」
といわれた
まったくその通りなのだが、ポイントは、彼は、私が稽古場で音楽を作っている現場を見たことがないのに、私の強みを的確にとらえていたことだ

なんでわかるのかきいたら

ブログを見てるとなんとなく、、、

と。

じゃあブログの書き方が上手ってことかも♪(←思い違い)

てな感じで

WEBページをプロデュースしてほしい人はぜひ仲田天使さんへ!
仲田天使オフィシャルサイト

人の宣伝でした


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2011年02月02日

オリジナルミュージカル販売中その4 一人ミュージカル「玉手箱」

昨日に引き続き、Happy Wings同様、誰にも発注されていないのに、自ら形にした作品を紹介するコーナー!
シンプルなミュージカル作品をお探しの方は、ぜひお声掛けください!

今日ご紹介するのは

「玉手箱」
♪スキ、スキ、海の上の男

と歌いながら浦島太郎を離さない乙姫様。
でも竜宮の掟は「人間は百日の命」
百日目がきたとき、乙姫は、ある決断をします。

ちゃんとした音源はないですが、こんな歌詞とか。

♪私の若さをあなたにあげよう
 今日が最後だと運命が言うのなら
 あなたの命が永遠であるように
 この海の底から願い続けているよ
 この箱の中に時間を封じこめて
 あなたが幸せに生きること
 永遠の約束に

これまた愛の物語だなー

女性の一人芝居ミュージカルです。

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2011年02月01日

オリジナルミュージカル販売中その3「タイタニック〜ビオラを愛したバイオリンの物語」

昨日に引き続き、Happy Wings同様、誰にも発注されていないのに、自ら形にした作品を紹介するコーナー!
シンプルなミュージカル作品をお探しの方は、ぜひお声掛けください!

今日ご紹介するのは

「タイタニック〜ビオラを愛したバイオリンの物語」

タイタニック号に乗船していた楽団が演奏していたバイオリンが、ビオラに恋する物語。豪華客船での演奏に幸せいっぱいの楽器たちも、タイタニック号の悲劇とともに海に沈むが、、、

曲はこんな感じです。
杉村理加さんに歌っていただいています。
2010年の杉村理加さんのライブでも物語の冒頭部分が上演されました。

Is this love

バイオリンがビオラに始めて出会ったときの歌。

♪Is this love Is this love これが恋というのなら
 Is this love Is this loveいつまでも君といたい

うーんやっぱ、これがももりんワールドなのかも、、、

そして
Between Waves

波間に漂う楽器たちの歌。

♪夢のように時は過ぎてくから
 誰も今夢だと思わない

そう。明日はないと思え。
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2011年01月31日

オリジナルミュージカル販売中その2「インザシアター」

昨日に引き続き、Happy Wings同様、誰にも発注されていないのに、自ら形にした作品を紹介するコーナー!
シンプルなミュージカル作品をお探しの方は、ぜひお声掛けください!

今日ご紹介するのは

イン・ザ・シアター
取り壊し目前の古い劇場の楽屋に、主役になれなかった俳優のゴーストたちが巣食う。
ゴーストたちによる、有名ミュージカルのパロディなどの劇中劇も盛り込んだファンキーな物語。劇場の最後を迎え、ゴーストたちは、ある決断をする。。。

まだ上演されていないですが、高谷あゆみさんが歌うテーマ曲だけできてます!


♪この幕が閉じたらあなたが主役
 すてきな明日が訪れるように祈ってる
 In the thater
 奇跡は起きる

いやー歌すばらしいなあ!!!!
やりたい!!!

上演グループ募集中!

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2011年01月30日

ミュージカル作品をオークションで販売中。まずは「ピアニストだったピアノ」50円から!

無題.JPG

Happy Wingsにご来場いただいたみなさま、ありがとうございました!!
当日パンフにもありましたとおり、

2年前、照井さんの人生初ライブの終わった後、照井さんにプレゼン。
封筒の表には「賢者の贈り物」あきやまももか と書いてあったらしい
そこには、既に完成している曲を秋山桃花が必死に歌ったCD
歌詞とコンセプトとまとめた台本が入っていた

ちなみに、台詞自体はほとんど書いてなく、たとえば、こんな感じでメモ程度に書いてあった

ふたりとも、自分の夢も相手の夢も一瞬にして消えてしまったことに気づいて愕然とする。しばらく会話を交わした後、沈黙。


なんだよ その 「しばらく会話」って!!
って感じですけど!!!


そんなこんなで形になって
本当に、キャスト、スタッフそしてお客様のおかげです!!!
ありがとうございます!!!

願わくは、客席から見たい。
再演があったら、ピアニストを雇うという手はあるね。

ちなみに、Happy Wingsのように、誰にも発注されていないのに、自ら形にした作品ほかにもいくつかあります。
急に思いつき、今日からひとつずつ紹介していきます。
シンプルなミュージカル作品をお探しの方は、ぜひお声掛けください!

・ピアニストだったピアノ
詞・曲・台本とも秋山桃花。

「目覚めたとき、僕は毎週のように出演していたライブハウスの グランドピアノになっていた」で始まる、歌を中心とした ひとり芝居。

事故で突然、亡くなったピアニストのツヨシは、生前、出演していた思い出の ライブハウスのピアノに宿り、マリエへの想いを奏で続ける。 一方、マリエは、ツヨシへの思いに整理をつけ、 歌うことは彼への返事だと、半年振りにそのステージに立つ。 運命の夜、マリエはピアノに宿るツヨシに気づき、 二人はつかのまの再会を果たす。 そして、ツヨシは...。

テーマ曲はこれ


♪叫ぶ君も泣いてる君もどんな君も愛してるから
 世界中が背を向けても僕だけは守れるように



この作品はいつか、すごい美男子のピアニストに弾いてもらって再演したいなあ。

うーんこれもモモリンワールドかも、、、、


写真は終演後右から わたし、バイオリンの玉置香織さん、前回の順風満帆公演に出演の伊藤千晴さん

うそつけ!!!!!!

一番右は主演の舞風りらさんです。
本当にかわいいですねー

この右に秋山桃花さんがいたが、完全に目をつぶっていて、お前なぜそこで寝ている!という感じだったので、カットいたしました。

 
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2011年01月29日

40代男性俳優をきゅんきゅんさせたHappy Wings

本日、Happy Wings千秋楽です(一般席は売り切れとなっております。)

写真とか、ぜんぜんとってなかったので、いただいた感想を少し。

・とても心地よかった

・ステージ上の皆さんがひとつになっていることがとても感じられた

・ステキなステージをありがとうございました。心良い気持ちになりました

・キュンキュンきました

・どの曲もすばらしかったが、後半、とくにアンコールの曲が秀逸

・観ながら、ほわぁ〜んと
  しあわせ〜♪で、
      あったか〜♪な
        
        気持ちになりました。


ちなみにキュンキュン というのは
女子ではなく、40代の男性のミュージカル俳優さんからのコメント。
ラブリーな表現ですね!

そしてこれがきっとももりんワールドなのだろう。

ちなみに出演者にしつこく ももりんワールドってどんなん?
と答えを迫っていたら
カサノボー氏が
「ぽわーんとしているんだけど、中に幾何学模様がある」
といっていた
それを聞いたバイオリンの玉置さんも「そうそう!」と

なんだろ 幾何学模様って

引き続き研究要


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2011年01月28日

自然VS人工 言語VS非言語

公園あるいたらわかった

自然のものの形や情報量は 人工のものを凌駕している

非言語もしかり
言語化されてしまったものの情報量をはるかにこえている

だから
言語化された時点で 陳腐になりがちなんだろう

本とかも本になった時点でたくさんのものが失われている

きっと私の音楽もそうなんだろう

そして
形にするときなるべく目減りさせないことが大切なのかも
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劇場でしか共有できないものがわかってきた いまさらだが

昨日の即興公演Impro Boxにお越しくださった皆様、ありがとうございます!
昨日はコメディアン(肩書きあってる?)の清水宏さんも交えてのショーで、いつにもまして面白いものになりました。
清水さんは表現者やコメディアンとして、たくさんのアイディアや表現方法を持っていて、私も勉強になった。
終わった後、出演者と、順風満帆でご一緒しているカサノボー晃さんも交えてインプロについて語り、スパークした。
Happy Wingsのこともまだいろいろ考えているし、他にもなんだかんだ新企画もあり、頭がうにうにです
こういうときは、何かが生まれたりするチャンス。
ちょっと公園でも歩いてこよう。

そういえば、明日千秋楽のHappy Wingsで主演の舞風りらさんもブログにこんなことを書かれていて、なんかみんな同じことを考えていると思ったら ぞくっ てした

「その瞬間に生まれるものを皆様と共有できたら嬉しいです」

明日のHappy Wings千秋楽に来てくださる皆様、

一番大切なものは、言葉でもなく、メロディでもなく、みなの中にある目に見えないもの、そしてそれらが呼応してその場に生まれてくる空気

明日はそんな、その場にしかない「何か」を共有しましょう!!!!


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2011年01月27日

本日七時半から即興ミュージカル

ライブアクトHappy Wings にご来場&応援してくださったみなさまありがとうございます!
(あと土曜日に追加公演ありますが こちらはおかげさまで満席となりました)

今回の作品は、台詞などは作ってもらいましたが ストーリー運びや歌詞は自分なので なんかいろいろ考えてる

作品の意味とか
お客様に伝わるメッセージとか
お客様の心にどう残っていくのかとか
とても大きくは
社会にどういうインパクトがあるかまで (これは3秒だけ考えた)

引き続き考える

それにしても
ピアノいっぱいひいたなー


今日は七時半から渋谷公園通りクラシックスで
即興ミュージカルなど。
清水宏さんがゲスト出演でいつにもまして笑えるはず。
私が笑いすぎないようにする。
当日券のご案内があります。

http://www.neytimpro.com/
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2011年01月26日

言葉になる前のものを伝えるのが大切

いろいろな現場でやってることがつながっていろいろなことがわかってくるこの頃

(1)意識する (もやもやした状態)
(2)言葉になる(頭の中で、ネーミングがついたり、思う) 
(3)口に出す

というプロセスがあるとして

台詞や音楽は(3)だ
でも大切なのは (1)や(2)を伝えることだと思う
さらに本当に大切なものは(1)の中にある

あと
インプロ(即興劇)と演奏するときは、役者そしてその場におきていることに90%以上の意識を置く
譜面のあるクラシックとかを演奏するときは90%以上自分

台本芝居の音楽でも、えてして自分になり勝ち

でもそこに即興のときと同じぐらい 場や役者を感じることができたら 最高の表現ができると思う

私ならできる

だから めざす 今日も それを

ライブアクト Happy Wings

当日券あります。

あと、夜の部はDVDプレゼントがあるって!

*****************
26日夜公演の二部の中で抽選会を致します。
当たった方(5名様)に「Happy Wings」本編のDVDを差し上げます。
(編集するので後日郵送です!)
世界にただ一つの「オリジナルミュージカル」を自宅で楽しむチャンスです!
お楽しみに!
*****************

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2011年01月25日

本日開幕秋山桃花ミュージカル「HappyWings」を7倍楽しむ方法

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本日より、Happy Wings開幕です。
公演情報はこちら

演出・出演の照井裕隆さんがブログに「ライブActを7倍楽しむ方法」乗せてて
面白いのでみてね。

http://ameblo.jp/hirotakaterui/entry-10778464583.html

秋山的には8倍楽しむために
ぜひ、自分だったらどうするかな、、、と考えてもらえたらいいかな?

See you at the theater soon!

写真は、ビックカメラで、こんなシステム構築したいんですといったら、店員さんが書いてくれたシステム図。
プリンターがネットワークプリンターじゃないのが問題なんだよなー

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2011年01月24日

明日からミュージカル「Happy Wings」

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明日から、Oヘンリー賢者の物語をベースに秋山桃花翻案・歌詞・音楽による「Happy Wings」上演です。
詳細はこちら

貧乏な夫婦が、髪の毛と、金時計を売って相手互いにプレゼントを贈る「賢者の贈物」
この物語をベースに、照井裕隆と舞風りらが、ある夫婦を演じる二人芝居のミュージカルです。
この夫婦は原作と違うものを売り、違うものをプレゼントします。
夢とは?
どんな夢もかなうって本当?
そんなことをテーマにお届けするロマンティックなミュージカルです。

予告編↓
音楽きれいでしょー




写真は、別件で、ipadを使いこなす才女とミーティング中。
ipadのおかげであっという間に仕事はおわり、あとはおしゃべりしてました。
ipadもいいなー
でも意外と重いのと
カメラついてないからなー

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2011年01月23日

「ももりんワールド」って何だ?

あさって火曜日はいよいよ秋山桃花作「Happy Wings」開幕。

詳細・ご予約はこちら

んでもって 出演者からも「ももりんワールドだねー」と言われ、
来てくれるお客さんからも「秋山桃花ワールドたのしみにしてますー」
といわれる

なんだろう みんなの思うももりんワールドって、、、、

そういえば先日通し稽古を見に来てくれていた俳優さんたちに

「お客さんのうち何人ぐらい泣くかな?」
と聞いてみた

(「どうだった?」といわれても答えにくいと思ったので)

「かなり泣くんじゃない?」

といわれた

食い下がる

「どこで泣くかな?」

「うーん」

お客さんを泣かすのは、簡単だ
天国への旅立ちや、別れなどがあればいい

でもこの物語は、そうではない
そうではないことで泣かすのは、結構おしゃれだと思うのよね。

ちなみにわたしは、けなげなデラ(奥さんのほう)が、○○が××して△△になってしまうところが、キューンときます。

それにしても気になる

ももりんワールド、、、、



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2011年01月22日

ピアノも登場人物なのだ

朗読作品の生演奏を作っていて改めて思ったこと
忘れないようにメモ

舞台音楽 とか BGM とか 伴奏 とか ではなく、
自分も役者の一人だと思って、役者さんと会話する こと

あと

即興では、相手のことをものすごく感じてやる
台本があると、そこまで感じなくなりがち
でも感じるようにする こと 

そこんとこももちゃんよろしく
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2011年01月21日

来週は 台本ミュージカル VS 即興ミュージカル対決

来週は 台本ミュージカル VS 即興ミュージカル 対決です。

1/25(火)夜:19時開場/19:30スタート Happy Wings(台本あり@恵比寿)
 
1/26(水)昼:14時開場/14:30スタート Happy Wings(台本あり@恵比寿)
     夜:19時開場/19:30スタート Happy Wings(台本あり@恵比寿)

1/27(木)夜:19時開場/19:30スタート Impro Box(即興@渋谷) 

1/29(土)夜:17時開場/17:30スタート Happy Wings(台本あり@恵比寿)※売切れ

そして、これらをミックスしたおもしろい企画を思いついたので、早速関係諸氏にメールしてみた。
「ミュージカル」とか「インプロ」とか、名前がついたりジャンルとして確立されたと単に、
型にはまっていってしまう気がする。
常に新しいものを作っていかないとね。
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2011年01月20日

主張する楽器

バイオリンの音色って、すごく存在感がある
そういえば朗読+フルートをやっている人も同じようなことを言っていた
「人の声に近い」みたいな。

うまく溶け込ませると、非常に効果的。
がんばる。


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2011年01月19日

「原作者の意見は?」と聞かれたら?

来週上演のミュージカル「Happy Wings」は、Oヘンリー原作、秋山桃花翻案なので
稽古場で折にふれて演出家から
「原作者の意向は?」
と聞かれる

ちょっとどきどきします。
いつでもイメージを明確にもってないといけません。

早かった親指は、注意したら直りました。

Happy Wings
土曜日は完売です。

貧乏な夫婦が、髪の毛と、金時計を売って相手互いにプレゼントを贈る「賢者の贈物」
この物語をベースに、ミスサイゴンのクリス役等で知られる照井裕隆と宝塚娘役トップスターであった舞風りらが、ある夫婦を演じる二人芝居のミュージカルです。
この夫婦は原作と違うものを売り、違うものをプレゼントします。
夢とは?
どんな夢もかなうって本当?
そんなことをテーマにお届けするロマンティックなミュージカルです。

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2011年01月18日

親指がせっかちっぽい

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リハの後は、これを聞く
これがかなり時間がかかる
ある役者さんは「帰りの電車で聞きおわらなーい」といっていたが、確かに電車で聞き終わるには館山とか住んでないとだめかも
極端な話 半日のリハを全部とって 全部聞いたら 1日かかるわけです

リハのときは、全体を聞いているので 自分の演奏の細かいところまで聞けないので 録音を聞く
今日の発見は、右手の親指が少し早い傾向がある ということであった

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2011年01月17日

人と、作品どっちを見ているか

いつも自分が出ている作品をお客さんとしてみたり
いつも自分が出ている場所でお客さんとしてみたり
すると、いろんな発見がある。
クラウン×オペラ歌手のたぶん世界唯一のユニット「青い卵」が、公園通りクラシックスで公演したのでみてきた。

いままで何回か演奏させてもらったユニット
場所も定期的にインプロ公演やってる場所

わかったことは

あの場所だと、お客さんって、作品より人を見てるんだなってこと

劇場とか、ライブハウスじゃなくて、非常にシンプルな平土間の空間なので、客席との一体感があるというか、境目がないというか。
だから、観客は、その人の生み出すもの(作品)よりも、よりその「人」のありかたや、感じ方に目がいく

即興演奏だったらよけいにそうだろう

そういうのを意識して作品を作ったり、見せ方を工夫しないといけないと思った

自分のためのメモだった


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