2007年07月07日

お食事中の方は読まないでください

汚い話を書きます。
汚い話なので、読まないほうがいいかもしれないです。
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本当に読むの?
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いいのね?
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じゃあ書くね、いいのね、ほんとに?
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昨日、東京インプロフェスティバルのInternatinal Nightのあと、アメリカからきたインプロボストンのメンバーと、そのほかの出演者とかで打ち上げに行きました。
お店が満員だったので、入り口の廊下で少し待っていたら、、、
お店の中から具合悪そうに出てきた若者が正面を向いて、満腹の胃の内容物を外部に吐き出した。
3メートル飛ぶのを、私は見た。

びっくりした。
インプロには
「We don't know what comes next(次に何が起こるかは誰にもわからない)」という黄金律がある。
ほんとにそうだよ。

本日は最終日です!
私は15時と19時の回、両方で演奏します。
東京インプロフェスティバル



2007年07月06日

私が(ちょっと)英語ができるワケ

予想通り、東京インプロフェスティバル4日目、本日(6日・金)のInternational Nightに出演(演奏ね)することになりました。
英語での即興のシーンに音楽をつけます。

そう、つまり内容が理解できないといけない!
キャラクターや感情、体の動きがきちんとあれば、ほぼ理解できるけど、
たとえばいすに座ってえんえんと話し続けるシーンとかだと、理解力が非常に落ちます。

ちなみに、私は留学経験などぜんぜんないのですが、なぜ英語がある程度できるかというと、それもインプロのおかげなのです。
以前、数年間にわたって東京コメディストアの英語版に毎月のように出演して、在日外国人の人たちの英語での即興に音楽をつけていたのです。
プライドの絶叫アナウンスで知られるレニーハートさんとか、NHKのえいごリアンでこどもたちに絶大な人気をほこっているマイケル・ネイシュタットさんとかと一緒にやってました(ちなみに、レニーは、歌もとてもうまいのでした。ライブも何回か手伝った。)
そして、泣きそうになりながらものすごい集中力で毎回聞き取ろうとするうちに、だんだん理解できるようになって来ました。

今日もひさしぶりだけど、たぶん、きっと、おねがいでから理解できますように。
みんなゆっくりしゃべれ〜!!

劇場でお会いしましょう!
http://tokyoimpro.jp/




2007年07月05日

人の頭ってこんなに速く動く

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昨日の「みんぐるみんぐる」@東京インプロフェスティバル。
10年以上インプロをやっているベテランのプレーヤーたちによる夢の競演でした。
どのストーリーもすばらしかったです。
そして、観客から「速い!」という感想をいくつももらって、面白いなと思ったのでちょっと書きたいと思います。

私もいろいろな意味で「速いな」と思いました。
アイディアが出てくるのがスピード、相手の意図を読み取りそこにのっかっていくスピード、きちんと起承転結のあるストーリーがスピーディに展開されていく。
反応がはやいんだな。
それも(お前そのアイディアはへんだよ)といったネガティブな反応ではなく、(おっそう来たか、それはおもしろい、じゃあこうしよう)という相手を受け入れ、それにプラスしていく(インプロの用語で「イエスアンド」といいます)反応が体に染み付いている。
そしてそれらが演技力と、それぞれの発想の面白さに裏打ちされて、すばらしい物語がたくさん生まれたと感じます。
さすが日本のインプロ界を牽引するメンバーだと思いました。
私も含めてねハートたち(複数ハート)

写真は、本番前。
超ベテランの俳優さんなのに、遠慮して、楽屋の超片隅で皆に背を向けてタバコを吸う今井敦さんと鈴木一成さん。
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2007年07月03日

即興ミュージカルvs台本ミュージカル

台本ミュージカルの稽古と即興ミュージカルの稽古を立て続けにやりました。

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台本ミュージカルは、みんな見たことあるよね。
今回の場合は、このブログにもずっと書いている「Fool On The Boat」。



tiflogo2007_s.gif対する即興ミュージカルは、NeXT IMPRO THEATREで毎回30〜40分のものをやっているんだけど、これは見たことある人少ないだろうし、その面白さを口で説明するのはとても難しい。
即興というとドタバタのように思う人が多いけれど、私たちはかれこれ10年以上一緒にやっているので、日々きちんとトレーニングを重ね、台本がないとは思えないストーリーを毎回お見せしています。
でもって、今週の東京インプロフェスティバルの最終日、7月7日(土)にはついにフルミュージカル。80〜90分ぐらいの3幕物を完全即興で上演いたします。

でもって、私はいずれの舞台でも音楽を演奏するということをやるわけですが、
即興ミュージカルは台本がないし、誰がどんな役ででてくるかもその場で決まっていく。もちろん脚本もないし、演出家もいない。
だから、ものすごい集中力で舞台や役者を見ていて、感情が変化したり場面が大きく変わるところで、自分自身で判断して的確な音を的確なタイミングで入れなければならないわけです。
それこそ役者の息遣い、内面の心の動きなどを全部感じ取り、たとえば
(あ、今この人は旅立とうと決意したな)
と見て取ったら、
決断のBGMを入れる。
(逆になかなか決断しないと”はやく決断しろよ〜”って先に決断の音楽を入れてしまって、音楽でストーリーを引っ張るときもあります)

あるいは、ストーリー全体のバランスを見ながら、瞬間瞬間に
(このへんでダンスシーンをいれとくか)
(そろそろバラードの歌を聞かせるかな)
のようにミュージカルを構成したり、選曲したりしていきます。

つまり、台本のあるミュージカルで何ヶ月もの時間をかけて、練りに練って行っている作業を、ゼロコンマ何秒でやってしまうわけです。

なので即興ミュージカルをうまく組み立てることができるためには、台本のあるミュージカルもやっていることがとても重要なのです。

一方で、台本のあるミュージカルで役者の呼吸に合わせたり、絶妙な間で音楽を入れるために、インプロ(即興)での経験がものすごく役に立っています。

なんか熱弁してしまった。長くなってしまったので続きは明日exclamation

2007年07月02日

今週は東京インプロフェスティバルです

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今週はいよいよ東京インプロフェスティバルです!
私は4日(水)のみんぐるみんぐる
7日(土)のimp公演と、NeXT IMPRO THEATREで即興演奏してます。
あと、たぶん6日(金)のInternational Nightでも弾くことになる気がする(ボストンの人たちは、明日来日なので、きたら聞いてみる。)

まだご予約をいただいていないお客様はお早めにこちらからご予約ください。

◆7月3日(火)19時開演
 「マエストロ(c)」
  個人対抗戦のインプロバトル。審査員はなんとお客様! 

◆7月4日(水)19時開演
 「みんぐるみんぐる」
 さまざまなインプログループのリーダーたちの競演。  

◆7月5日(木)19時開演
 「だんすだんすだんす」公演
 実力派俳優たちの即興劇集団の単独公演。

◆7月6日(金)15時開演
 「TWO COINS SHOW」
 インプロジャパン、ワークショップメンバーズによる公演。

◆7月6日(金)19時開演
 「INTERNATIONAL NIGHT」  
様々な国のパフォーマーによる英語のインプロショー。
 ボストンから「ImprovBoston」もやってきます。

◆7月7日(土)15時開演
 「imp」公演
  国内外で人気の高い4人組impの単独公演。
  即興ミュージカルをロングヴァージョンでお楽しみいただけます。

◆7月7日(土)19時開演
 「NeXT IMPRO THEATRE」
  毎月開催されている様々なスタイルのインプロショー。

また、5日(木)と7日(土)にはインプロボストンのメンバーによるワークショップも開催されます。
詳しくはこちらをご覧ください。

2007年06月30日

あなたのファミレス最長逗留時間は?

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みなさんのファミレス最長逗留時間は?
私は長時間が予想される打ち合わせは、必ずドリンクバーのあるファミレスです。

先日もFool On The Boatの音楽部の打ち合わせをファミレスで4時間いたしました。
終わったとき全員へろへろですごいおかしかった。

ちなみに私の最長記録は12時間を超えてほぼ1日な気がする。
以前にインプロジャパンの池上奈生美と『インプロシンキング』(ダイヤモンド社)を書いていたとき、最終チェックで、こもった、、、忘れもしない、神田のジョナサンだった、、、
朝ごはん食べて、お昼ご飯食べて、おやつ食べて、晩御飯たべて、夜食食べた。
バイトの人たちも、どんどん新しいシフトの人に交代していくから、まさか私たちが朝からいるとは思わない。
つかれると散歩に行ったりしてた。
マンキツにすんでいる人って、きくけど、ファミレスに住んでいる人っていないのかなー?

写真は、Fool On The Boatの打ち合わせ中、ラップの譜面を書く、音楽監修の川越氏。
へろへろになりかけていた秋山は、とってもいっぱい16符音符を書いている様子がおかしくておかしくて笑いが止まりませんでした。


2007年06月29日

Impro Boston is coming to Tokyo!

来週1週間にわたって第2回東京インプロフェスティバルが開催されます。
ショーの目玉のひとつは、6日(金)のインターナショナルナイト。
アメリカ・ボストンから「ImprovBoston」がやって来ます。
25年にわたって、全米各地で、常に刷新的なアプローチで、数千ものインプロのショーを提供しているチーム「ImprovBoston」。

公演日:7月6日(金)19:00
詳細は東京インプロフェスティバル

そして、ワークショップの開催も決定いたしました。
アメリカのインプロに生で触れるチャンスです。この機会に、どうぞふるってご参加ください!
日時:
(1)平成19年7月5日(木)13:00〜16:00
(2)平成19年7月7日(土) 9:30〜12:30
詳細はインプロジャパンのワークショップのページをご覧ください!
写真はインプロボストンからやってくる3人のインプロヴァイザーです。
dave_sawyer.gif 
robert_woo.gif 
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2007年06月16日

東京インプロフェスティバル

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7月に第2回東京インプロフェスティバルが開催されます。
前回は2003年で、EZTVで放映されたり、読売新聞でとりあげられたりとマスコミの注目も浴びてました。
秋山は前回に引き続き、いくつかの公演に即興ミュージシャンで参加いたします。


以下、オフィシャル告知文章をペースト。
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世界中で多くの人々を魅了している「インプロ」というエンターテインメントを存知ですか?

「インプロ」とは、台本や打ち合わせが全くなく、即興で行われるエンターテインメント。
お客様のアイディアをもとに、その日その瞬間にしか生まれない物語をお楽しみいただきます。

シカゴ、ロンドン、アムステルダム、シアトル、そしてニューヨークなど、世界のあらゆる都市で、毎年のように「インプロフェスティバル」が開催されています。

日本での開催は2003年以来二度目。フェスティバルの中心となるのは、観客のアイディアをその場で舞台化する「インプロ・シアター(即興劇)」です。

連日、さまざまなスタイルのインプロ公演をご覧いただけます。
ぜひ足をお運びください。

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第2回東京インプロフェスティバル
2007年7月3日(火)〜7日(土)
【劇場】新宿プーク人形劇場(03-3379-0234)

【Schedule】
◆7月3日(火)19時開演
 「マエストロ(c)」
  個人対抗戦のインプロバトル。審査員はなんとお客様! 
 
出演:飯野雅彦(imp)、入岡雅人(imp)、大浦さやか(インプロモーティブ)、蔵重智、野間大輔(Xpot)、松本雅子(Xpot)、三上正晃(インプロモーティブ)、吉村竜児、他

◆7月4日(水)19時開演
 「みんぐるみんぐる」
 さまざまなインプログループのリーダーたちの競演。  

出演:飯野雅彦(imp)、今井敦(即興演劇だんすだんすだんす)、
   岡崎ちか子、(だんすだんすだんす)、奥山奈緒美(imp)、
   絹川友梨(インプロ・ワークス)、BOBI(FREECRUZ)
即興ミュージシャン:秋山桃里(imp)

◆7月5日(木)19時開演
 「だんすだんすだんす」公演
 実力派俳優たちの即興劇集団の単独公演。

◆7月6日(金)15時開演
 「TWO COINS SHOW」
 インプロジャパン、ワークショップメンバーズによる公演。

◆7月6日(金)19時開演
 「INTERNATIONAL NIGHT」  
様々な国のパフォーマーによる英語のインプロショー。

◆7月7日(土)15時開演
 「imp」公演
  国内外で人気の高い4人組impの単独公演。
  即興ミュージカルをロングヴァージョンでお楽しみいただけます。

◆7月7日(土)19時開演
 「NeXT IMPRO THEATRE」
  毎月開催されている様々なスタイルのインプロショー。

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チケット料金:各公演 前売 2500円 当日 2800円
(7/6 TOW COINS SHOW のみ1000円)

● 全公演通し券(前売のみ)12000円
● 3公演券(前売のみ)6500円

★公演に関するお問い合わせ:
株式会社インプロジャパン
03-3291-1626 または、info@improjapan.co.jp

★チケット申込:ticket@impro.jp

★フェスティバルHP:www.tokyoimpro.jp 

2007年05月24日

カナダよりゲストを向けてインプロ2日間公演

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5月24日(木)25日(金)、NeXT IMPRO THERATREに出演しています。
インプロ(即興劇)にあわせてピアノを弾きます。
悲しいシーンになったら、悲しい音楽
ラブシーンではラブラブな曲
のように即興で弾いて、シーンを盛り上げるわけです。
ミュージカルなんかもやります。
特に今回はカナダよりショーン・キンリー氏を招いてのショーです。
当日券も若干あるようですので、お時間のある方ぜひ足をお運び下さい!
NeXT IMPRO THEATRE

あっそれから26日(土)のショーン・キンリー氏によるインプロ初めての人向けワークショップも若干余裕があるようです。
ワークショップ情報
お申し込み

2007年05月17日

明日朝NHK見てね

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明日(18日・金)朝7時、教育テレビ「シャキーン」見てね。
インプロジャパンの役者たちが、インプロをやってます。
今週1週間放映されて、評判がよければレギュラー番組になります。
http://www.nhk.or.jp/tamago/


今日までは短いコーナーでしたが、明日はインプロが長めに放映されます!

そして、出演している役者たちは、
5月24日(木)25日(金)の
NeXT IMPRO THEATREに出演しています。
(私も即興ピアノ、、、というか即興カシオトーンします)

テレビで放映されているゲームは、インプロの役者がやっている基本的なトレーニングのごく一部です。
あれが進歩して進化して稽古を重ね、汗と涙とたーくさんの笑いを経て、NeXT IMPRO THEATREのステージになるわけです。

というわけでテレビをみて面白いな!ともったらぜひショーも見に来てね!
チケットまだ若干あるようです!
NeXT IMPRO THEATRE





2007年05月14日

日本にインプロを広めるのだ

日本にインプロ(即興劇)を広めるのだ計画は、大勢の人々によって日々着々と実行されているのですが、先日は私も富士山麓に赴き、インプロのイベントを企画・取り仕切ってまいりました。
インプロの神様が
「よくがんばりましたね」
ときれいな富士山を見せてくれました。

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今朝は、教育テレビ「シャキーン!」でインプロゲームのコーナーが開始。
数年前インプロジャパンを作ったときから、「いつか教育テレビで番組になるといいね」と言っていましたが、なっちゃいました。

「いつかインプロ専門の劇場ができたらいいね」という夢も、きっとかなっちゃうんだろうな。

再度宣伝、来週インプロの代表的なショーの形態であるシアタースポーツの創始者キースジョンストン氏の創設したカナダのルースムースシアター(連体修飾語長い、、、)よりショーンキンリー氏を招いてのワークショップがあります。
インプロに興味を持った方、初心者でもOKですのでぜひ挑戦してみてね!
http://blog.livedoor.jp/improjapan/archives/50918646.html

2007年05月07日

本場のインプロを体験するチャンス!

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私が仕事を手伝っているインプロジャパンで、カナダから講師を招聘してのインプロ(即興劇ね、、、いまさらだけど)のワークショップを開催することになりました。
5月26日(土)で、インプロの経験がない方でも参加できます。
通訳もつきますので、英語の経験がない方でも参加できます。
今回秋山はがんばって招聘を担当しました。
国際交流のためにも、ぜひたくさんの方に参加していただけたらうれしいです!

詳しくはこちらからどうぞ。


2007年04月20日

教育テレビにインプロが登場

NHK教育テレビで5月にスタートする新番組「シャキーン!」にインプロが登場します。

学校に行く前の子ども達の頭と体を「シャキーンとさせる」この番組は、 インプロをはじめ様々な楽しい仕掛けがあって、大人にも楽しめるエンタテイメント番組になっています。

私は出演しませんが、インプロジャパン(役員をやってます)が監修し、NeXT IMPRO THEATREでいつも共演している役者さんたちが出演します。
放映日時はNHK教育テレビ5/14(月)〜5/18(金)朝7:00〜7:15です。

みんな起きれるかなー?

2007年04月15日

最近グローバルなのだ(1) 

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最近グローバルなのだ、その1。
10年以上一緒にやっているNeXT IMPRO THEATREのメンバーが、来週シカゴのインプロフェスティバルに出演のため渡米します。
http://www.chicagoimprovfestival.org/web/esub/nextimprotheatre.php

このメンバーたちは以前にもニューヨークをはじめ全米各地で公演をしています。
でも、私はあまり行かない。

なぜなら、

飛 行 機 が き ら い だ か ら!

というか正確には

エ コ ノ ミ ー ク ラ ス が き ら い だ か ら!

なぜあんなに狭い!?
人間が十何時間も過ごす場所とは思えない!

そしてそう思った私は一度大枚をはたいてビジネスクラスに乗ったことがある。

超超超 快 適 だ っ た!

もう、一度ビジネスに乗ってしまったらエコノミーなんて乗れませんことよ。
しかし、ビジネスクラスは高い→頻繁には乗れない→海外にあまり行かない
ということになってしまったのでした。

まあ、今回シカゴに行かなかったのは、ほかに日本で仕事があったからというのもあるのですがね。

携帯電話とか自動車とかはもう新製品はいらないから、メーカーの人は、その労力を「どこでもドア」の開発に向けてほしいと思います。


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